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泰葉「私は今日もまた食べる」

2018/ 11/ 15
  • タグ:岡崎泰葉 松尾千鶴 関裕美 南条光 もぐもぐやすは

  •                  
    シンデレラガールズ 目次

    25 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)13:56:18 ID:hXG

    【満足公園】

    P「さて......今日はどこに連れてってくれるんだ?」

    泰葉「ふふ、秘密です」

    今日は、珍しくアイドルと一緒ではない。オフのプロデューサーを誘うことに成功したのだ。

    誰も今の私を止めることは出来ない。何故ならば......今日邪魔がいないことは確認済みだからだ。

    GBNSの皆はレッスンで事務所にいるから...茶化される心配はない。私はただのオフということになっているし

    皆も知らないはず。つまり、そういうこと。

    P「やすは?やすはー?」

    泰葉「...はっ!大丈夫ですっ!」

    P「そ、そう?大丈夫ならいいんだが」

    泰葉「しかし私から誘ってきてくれると思ってませんでした」

    P「そうかな?...そうだな、確かに」

    泰葉「そうですよ...スーツじゃないプロデューサー、始めてみましたよ?」

    P「休みの日だし...最近服買ってないけどなあ」

    まあ上がジャケットになっただけだけれど、とても嬉しかったりする。

    さて...どこに行こうかな?できれば今日はアイドルの皆と出会いたくないなあ...

    P「あれ、あの4人って...」

    26 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)13:57:14 ID:hXG

    ~~~



    【バーベキュー会場】

    「おおー!これが昔ながらのすき焼きなんですな!」

    「すごいです!シャベルの上で肉を焼くとは...」

    「鋤の上でやいたからすき焼きになったらしいっちゃ...諸説あるけん、断言はできんけど」

    「慶事様も食べてたのかな、主君だから食べてたよね...?」

    「もしかしたら杉の箱の中に具材を入れてまるごと焼くほうかもしれんっちゃ」

    「そんなものまであるの?...そっちでもよかったかなー」

    「仁美殿、それをここでやったら怒られると思いますぞ...」

    「しかし中々興味深いですな!ニン!」

    「まあようわからんけど...?けどもう少しでできるっちゃ!」

    「おお...醤油の焼けるいい香りがしますなあ」

    「うーん、やっぱりすき焼きっていうのはこういう香りだよねえ...」ジュルリ

    「忍者は乾飯などの携帯食を食べるか変装して普通に食事していたらしいですからね!案外食べてないかもしれません!」

    「ご飯は...この珠美におまかせあれ!」

    「卵をとくのは忍者が担当します!」

    「私は...皆を鼓舞すればいいかな!出来そうなスコップ用意したの私だけどね!」

    「黙って待っててほしいっちゃ...」



    ~~~

                
    PICK UP!

    27 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)13:58:04 ID:hXG

    P「な、あれって...」

    泰葉「行きましょう」グイグイ

    P「いや、あれ...うちの事務所の...」

    泰葉「私達は何も見ていません...良いですね?」

    P「アッハイ」


    うぅ...いつもなら大歓迎だけど

    今日は他のアイドルに会いたくない...とかそういう時に限って...でもあれ美味しそうだったな

    今度葵ちゃんに感想を聞いてみよう。


    P「で、どこ行こうか」

    泰葉「とりあえず一緒に歩きたいです」

    P「了解

    28 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)13:58:44 ID:hXG

    【ヨコセヨデパート】


    P「泰葉は普段こういうところで買い物するのか?」

    泰葉「たまにGBNSの皆でくるんです、楽しいですよ」

    P「そっか。それはよかった」

    泰葉「例えばあの服屋とか...あ」




    ~~~

    【ブティック~ジラソーレ】


    「う~ん...やっぱこっちかなあ...でも今月分の出費がな~...」

    「いや、今日の運勢は【買い物をするのが吉!】だから買ったほうが良い!」

    「色は...白とライトグリーン...ラッキカラーは...ブルー!.....ブルー!?」

    「緑って...青混ざってたっけ...?セーフ扱いでいいのかしら...?」


    ~~~

    29 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)13:59:12 ID:hXG

    泰葉「...まあ今日は服を買わないので、とりあえずは用はないですね、行きましょう」グイグイ

    P「なあ、緑はちゃんと混ざってるって教えたほうが良いんじゃないか?」

    泰葉「大丈夫です、朋さんなら余裕です」

    P「朋さん言っちゃってるじゃないか」


    なんで!?今日は...アイドルと出会う日なの!?

    30 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)13:59:25 ID:hXG

    ~~~

    ......その後



    【ゲームセンター~SAGA】


    「あの大きいぴにゃがほしくて...」

    「紗南ちゃんごめんねー」

    「全然いいよ!ここのは何回も獲ってるし多分いけるよ!」

    「これは心強すぎるネ!」

    「ぴにゃ捕獲大作戦!最強の助っ人だ~♪

    「人のお金でゲームし放題ってなんかいいよね!



    ...ゲームセンターでは見知った4人とゲーム好きの可愛い子がクレーンゲームをしていて...

    31 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)13:59:46 ID:hXG

    ~~~


    【バーガーショップ~空腹の戦士】

    「ポテトのLください」

    「Lサイズ食べきれるのか~?」

    「大丈夫じゃない?私チーズバーガーセットで」

    「ほんとか~?余っちゃうかもしれないだろ?」

    「余ったら奈緒が食べてくれるもんね~」

    「ね」

    「お前らなあ!あ、あたしは...」

    「ハッピーセットでしょ?おもちゃはこれとみた!」

    「...だね。間違いなくこの子だ」

    「なんで分かるんだよお前ら!」

    .....通りがかったバーガーショップ(行くつもりはない)では見知った人たちがいつもどおりの寸劇をしていた

    ...もうこうなったら全部スルーしてやる...!!!!


    ~~~

    32 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:00:54 ID:hXG

    ~~~

    【ファミリーレストラン~ダスト】

    P「あ、あそこにはポジパのみなさんが...」

    泰葉「よくにていますが人違いです」

    P「でも高森さん可愛い会議やってない?」

    泰葉「多分藍子さんじゃなくて舞妓さんなんです」

    P「あ、そう...いやまってそれもおかしいぞ?」


    ~~~

    【らあめん~菲菲好軒】

    P「あれって...安部さんと佐藤さんだな...なんでラーメン屋なんかに」

    泰葉「お邪魔しちゃいけません。早く行きましょう」

    P「ああいう...のれんでらあめんって書いてあるのなんか良いよな。多分赤いカウンターなんだろうなあ」

    泰葉「今度連れてってください」

    P「ああいうところに女子高生が行くのはどうなんだろう...?」

    泰葉「......菜々さんも17歳ですよ?」

    P「...ああ、そうだったね。行こうか」


    ~~~

    【ARCスタジオ】


    泰葉「ここは...」

    P「今日はPCSの三人とセクシーギルティの三人が仕事してるはずだな」

    泰葉「お仕事の邪魔しちゃいけませんね」

    P「そうだな」

    33 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:01:27 ID:hXG

    【土手】


    泰葉「はぁ...はぁ......」

    P「いや...まあ、お疲れ様?」

    泰葉「おかしいですよ......!この街は......!」

    P「そりゃあ。事務所から一番近いんだからさ...当たり前じゃないかと思うんだ」

    泰葉「......言われてみれば」

    P「まあ、面白かったから俺はいいけどな」

    泰葉「...そうですか...楓さんやむつみちゃんと遊ぶより楽しかったですか?」

    P「二人?...どうだろ...そもそもそんなにいかねえからな...」

    泰葉「浮気者」

    P「本気がどこにもないんだが...」

    泰葉「まさかよそに女を?」

    P「待って、泰葉は俺のなんなの?」

    泰葉「......娘?」

    P「...そっちかあ...親父さんと仲悪かったっけ?」

    泰葉「この時計はお父さんのプレゼントです」

    P「気に入ってるもんなそれな」

    泰葉「はい、問題ありませんね」

    P「というかな...歩きっぱなしだし、腹減ってきたんだが...」

    泰葉「そうですね、そろそろ行きましょうか」

    34 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:01:51 ID:hXG

    【ステーキハウス~バリーザ・キッド】


    アメリカンな雰囲気がするステーキ屋さん...うん。ここであってる

    P「...意外なチョイスだな」

    泰葉「...ステーキってあまり食べないじゃないですか」

    P「まあ、焼肉より頻度は低いかな」

    泰葉「いっぱいお肉が食べたいなってぼやいた時に光ちゃんがですね」

    P「へー......」

    35 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:03:05 ID:hXG

    ~~~~

    【事務所~3日前】

    泰葉「なんか、ステーキとか食べたいな...こうがっつりと」

    千鶴「ゆっくりステーキとか言ってみる?」

    裕美「...でもあそこいつも並んでるイメージあるよ」

    泰葉「並ぶのやだー...」グデー

    ほたる「泰葉ちゃーん...お膝ですよー...」

    泰葉「わーい...おひざー...」

    裕美「ああ泰葉ちゃんがダメ人間モードに...大丈夫ほたるちゃん」

    ほたる「何も、問題は。ないです」

    裕美「あ、まあそりゃそうだね。ごめんね」

    ほたる「いえいえ」

    千鶴「●REC」

    光「それならおすすめの店があるよ泰葉さん”」ニュッ

    泰葉「あ、光ちゃん、お疲れ様」シャキーン

    ほたる「ああ...泰葉ちゃんが...膝から」

    裕美「多分今のはなかったコトにできてないと思うよ」

    光「大丈夫!疲れてる時は休むのも大事だよ泰葉さん!」

    千鶴「オススメのお店ってどこなの?」

    光「えっと...場所がね...?」


    ~~~~~~

    36 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:03:24 ID:hXG

    泰葉「とまあ、こんなことがありまして」

    P「南条さんオススメなんだ。そら楽しみだわ」

    あ、もちろんグデーしてるところは伏せてあるよ?当たり前です、言うわけないよね?


    P「じゃあ入ろうか」

    泰葉「はい」

    37 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:04:01 ID:hXG

    【ステーキハウス~バリー・ザ・キッド】


    店員「こちらのお席どうぞ」

    泰葉「あ、はい。ありがとうございます」

    席に座って店内を見渡す...何かいる...!あれは...マスク...ヒーロー...あっ

    P「...あー、やっぱりか」

    泰葉「...知ってました?」

    P「来たことはないけど南条さんおすすめってあたりでそれ絡みかと思ってた」

    泰葉「確かに」

    P「まあ、こういうのもいいんじゃないか?」

    泰葉「そうですね」

    P「えっと...ビールと...」

    泰葉「飲む気満々じゃないですか」

    P「チョリソーあるじゃん、コレとビールとステーキと...」

    うわ、完全に楽しむ気だこの人。デートっぽく...まあいっか

    泰葉「えっと...牛すじとかありますね...サラダも欲しいかな...あ、セットあるんですね.」

    P「...それでいくか?」

    泰葉「そうですね...じゃあ...よし、大丈夫です」

    P「じゃあ呼ぶか、ステーキちっちゃい方でいいな?」

    38 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:04:26 ID:hXG

    泰葉「そうですね。大きい方は多分無理です」

    400gとか書いてあるからね。絶対無理だなって思いますね

    P「じゃあすいませーん!」

    店員「はーい」

    P「えっと...まず生ビール中と烏龍茶で...チョリソーとバリーステーキ200gのほうのセットを2つお願いします」

    店員「かしこまりました、焼き方はどうなさいますか?」

    P「泰葉は?」

    泰葉「...えっと」

    ステーキの焼き方...どういうのがいいんだろうか?

    P「生っぽいのがいい?それともガッツリ焼くかどっちがいいって話だから...」

    泰葉「プロデューサーは?」

    P「ミディアムレアだな」

    泰葉「じゃあ私もそれで」

    P「ミディアムレア2つでお願いします」

    店員「かしこまりました。生ビールと烏龍茶はお先おもちしてよろしいでしょうか」

    P「お願いします」

    店員「少々お待ち下さい」

    39 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:05:01 ID:hXG

    泰葉「...なんというか、あれですね。流れるような注文でしたね。来たことあるんですか?」

    P「いや?...俺言うほど特撮興味ないしなあ、初めてだよ?」

    泰葉「それであの流れるような注文...これが...ひとり飯の熟練者...」

    P「寂しいこと言わないでくれないか?」

    泰葉「あ、ごめんなさい」

    P「別にいいけどな、今日は泰葉がいるし」

    泰葉「ちなみに」

    P「ん?」

    泰葉「楓さんとはいかないんですか?」

    P「俺が潰されるのよ...いやまじで」

    泰葉「ああ...」

    好きだけどそこまでお酒強くないんだっけ......

    P「うっかり変な事言わないようにしないと、それに」

    泰葉「それに?」

    P「アイドルと出かけるっていうのはそれなりに気を使うのよ。こっちはね」

    泰葉「...そういうものですか?」

    P「そういうものです」

    ......私のほうが気を遣わせないように出来ないかな、ダメかなやっぱり。

    40 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:05:32 ID:hXG

    店員「お待たせしました。烏龍茶とこちらビール。チョリソーととセットのサラダでございます」

    P「ありがとうございます」

    泰葉「ありがとうございます」

    店員「ステーキはもう少々お待ち下さい、失礼いたします」

    P「さて...泰葉」

    泰葉「はい?」

    P「乾杯」

    泰葉「...乾杯」

    グラスをこつんとあてる...うん...こういうのもロマンチックで...

    P「ふーっやっぱりビールだわ...ん?どうした泰葉」

    泰葉「もうちょっとロマンチックになりません?」

    P「ここじゃ無理じゃねえかな...」

    泰葉「確かに」

    西部ウエスタンな雰囲気の店はロマンチックと言うより、カウボーイが樽のコップをガツンとぶつけ合ってそうだし...

    P「まあ、そういうロマンチックなのは...そのうち行こうか、連れてってやるよ」

    泰葉「本当ですか?」

    P「おう、とりあえずアメリカン...メキシカン?を楽しもうぜチョリソーとサラダ食べよう」

    泰葉「じゃあ失礼して、サラダいただきますね」

    P「どうぞどうぞ...まあ俺も食うけど」

    41 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:07:50 ID:hXG

    サラダは先に食べる方なのだ。なんだろうこれ...赤い...もしかして辛いのかな?

    シャキッ...あ、トマトかなこれ、甘辛な感じ...さっぱりしてる...美味しいなこれ。次はチョリソーいってみよう。

    パキッ...カリッ...モグモグ...ちょっと辛い?かな、でも歯応えが良いソーセージがいい感じだ。あれ...案外辛いかも...烏龍茶烏龍茶......

    P「どうよ?」

    泰葉「......思ったより辛かったです」

    P「そっか、俺も一つ...あーこれはビールだな」

    泰葉「そんな感じですね」

    P「なんか、姫川さん好きそう」

    泰葉「あー......」

    なんか納得してしまった。

    こういうのでお酒のんだら美味しいのかな?っていうのはなんとなくわかる

    うわ、幸せそうに飲んでる...私も大人になったら飲んでみようかな

    泰葉「私が大人になったら飲ませてくれますか?」

    P「全然いいぞ、色んな人誘って盛大にやるか?」

    泰葉「二人がいいです...プロデューサーの行きつけの店で」

    P「...ああ、わかった」

    店員「お待たせしました。バリーステーキとライス並でございます。ご注文は以上でお揃いですか?」

    P「ああ、後コーラと......烏龍茶でいいか?」

    泰葉「あ、はい」

    気がついたら烏龍茶がなかった。結構飲んでたみたいだ...思ったより辛かったか

    P「あー自分で味付けするんか、海苔にロゴがはいってたなんかいいなこれ」

    泰葉「そうですね...お醤油が良いんですかね?...海苔だし」

    P「とりあえず食べようか...いただきます」

    泰葉「いただきます」

    42 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:08:22 ID:hXG

    さてナイフをあててバターを溶かしてお肉を切って...カキコキ...こういうのってわくわくするよね...さて、一口。

    ...パクッ...モニュモニュ...うわ、美味しい。なんかこう...お肉!って全力で訴えてくる感じがする。

    バターの塩気だけでも割と美味しいかも...

    P「感想は?」

    泰葉「すごい...お肉!って感じです」

    P「同じ意見だな...うまいなこれ」

    店員「お待たせしました。コーラと烏龍茶です」

    P「あ、どうも」

    泰葉「ありがとうございます」

    店員「ごゆっくりどうぞ」

    P「よし、食べるぞ」

    泰葉「はい」

    あ、あーんとか...できないな、同じだし、まあいいか。...好きな人と同じメニューを食べるというのも楽しいものだ。

    海苔どうしようかな...巻いて食べてみるか......パクッ...モニュモニュ...なんか一気に和風になった。

    ご飯を追いかけていこう...うん。美味しい。

    味付けもおいてある調味料で自由に変えられる...なるほど、自由な店...自由な国なんだここは。

    そうとわかればこちらに怖いものはない...自由に好きなようにお肉を堪能しよう...!

    P「泰葉?...口に出さなくなったけど...今度は集中してるな、まあ幸せそうだからいいけど」

    お肉、ごはん。お醤油ちょっとかけてまたお肉...付け合せのコーンが甘くて美味しい。これもアメリカンな感じがする

    私は今アメリカにいる...よし...残りをやっつけよう...!

    43 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:08:55 ID:hXG

    泰葉「ごちそうさまでした」

    P「ごちそうさまでした」

    店員「こちらセットのコーヒーでございます」

    あ、コーヒーがつくんだった、そう言えば書いてあった。

    P「...最後までアメリカンだわ」ズズー

    泰葉「そうですね」ズズー

    P「しっかし...堪能したわ」

    泰葉「はい、美味しくて楽しかったです」

    P「...間違ってないな。出るか」

    泰葉「はい」


    ~~~

    44 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:09:21 ID:hXG


    P「色々あったが楽しかったよ」

    泰葉「はい、私も楽しかったです」


    店をでて、夜の街を二人で歩く。

    日が落ちるのが早くなり、冬の訪れを感じさせる寒さの中で......隣には好きな人。

    まあ、まだ言える勇気はないけれど。今日みたいな日にはいつも大胆になれる気がする。よしここは...

    泰葉「寒いんでくっついていいですか?」

    これが、私のちょっとの冒険心。後輩に教えてもらった精神、

    P「スキャンダルになるとうるさいからダメ」

    泰葉「むー...」

    でもこの人はやっぱり手強い。だったら...裾を掴むことにしようかな

    P「泰葉?」

    泰葉「これくらいなら平気でしょう?」

    P「まあ泰葉がいいならいいけど」

    泰葉「手とかつないじゃダメなんでしょ?」

    P「まあな」

    だったらゆっくり歩いていこう。二人の歩幅で。二人のペースで。それが、私の今なのだから。

    P「帰ろうか」

    泰葉「はい」

    今日もいい一日だった...明日は何が起こるかな?そして...何を食べるのかな?

    45 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:10:21 ID:hXG
    終わりです。長々とありがとうございました。

    次回何やるかは全く決まっておりませんが、多分速報に行くと思います。

    失礼いたします

    46 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)14:23:18 ID:vyf


    速報へ行っても頑張ってくださいませ
    47 : 名無しさん@おーぷん : 2018/10/16(火)20:53:44 ID:6wq
    パン屋のアイリントン……
    英雄さんとこ?

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