Article

        

芽衣子「朝からめーこっ!」

2018/ 09/ 01
  • タグ:並木芽衣子 間中美里 千川ちひろ ◆ksPx5/M7Wg

  •                  
    目次
    1 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:24:39.08 ID:ndX3JznY0

    ・並木芽衣子さんのSSです



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481995478

    2 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:25:32.63 ID:ndX3JznY0

    ~早朝、事務所にて


    芽衣子「おはよーございまーす」

    モバP(※以下表記P)「おはよう」

    芽衣子「プロデューサー、今日も?」

    P「ん、あぁ、帰っていない」

    芽衣子「ちゃんと寝てる?」

    P「少なくとも居眠りしない程度には休んでいるから」

    芽衣子「いつでも膝貸すよ?」

    P「あれは俺への負担が大きいからあの一回だけにしてくれ」

    芽衣子「ちぇー」

    3 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:26:11.11 ID:ndX3JznY0

    P「そういう並木も随分早いな」

    芽衣子「ふたりのときは芽衣子って呼んでもいいんだよ?」

    P「別に恥ずかしいから苗字で呼んでいるわけじゃないし、なにがあっても名前で呼ばない」

    芽衣子「強情なんだからー」

    P「それで、朝早い理由は?」

    4 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:26:39.78 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「プロデューサーが無理してないか、見張り?」

    P「疑問系かよ」

    芽衣子「すぐ無理するでしょ?」

    P「俺はひとりしかいないからな」

    芽衣子「だからだよ?」

    P「手伝ってもらうことはないよ」

    芽衣子「なんでもやるよっ」

    P「気持ちだけでいい」

    5 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:27:31.26 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「むぅ~、せっかく早起きしてきたのにぃ」

    P「俺がいなかったらどうしていたんだ」

    芽衣子「んー、絶対いるなって予感があったんだよね」

    P「ニュータイプかよ」

    芽衣子「プロデューサーが地球の裏側にいたって見つけちゃうよ♪」

    P「……ふふっ」

    芽衣子「あっ、笑われた!」

    P「いや……並木なら本当にやりかねないなっておもって」

    芽衣子「割と本気だよ?」

    P「そうかい」

    6 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:27:58.89 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「いたわけだから私の予感てきちゅー、ってねー」

    P「そうだな」

    芽衣子「反応薄いよー」

    P「なんだ、アメリカ人みたいな反応がお望みか」

    芽衣子「それはそれで見たいかも」

    P「しないけどな」

    芽衣子「ワーオ、そりゃないぜ!」

    P「そっちがやるんかい」

    7 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:28:50.03 ID:ndX3JznY0

    P「……しかし」

    芽衣子「どうしたんだい、ジョニー」

    P「誰がジョニーだ。いや、朝っぱらからテンション高すぎやしないか」

    芽衣子「そうかな?」

    P「もうやめるんかい」

    芽衣子「文句ばっか!」

    P「徹夜明けの俺もそこまでテンション振り切らない」

    芽衣子「今日は6時間寝たかなー」

    P「めちゃくちゃ普通だな」

    8 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:29:32.36 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「そういうプロデューサーは?」

    P「……3時間くらいか?」

    芽衣子「仮眠だね」

    P「しないよりはマシだろ」

    芽衣子「そうだけどねー」

    P「脳の休息はできているから問題ない」

    芽衣子「そういう問題?」

    P「1分間瞼を閉じるだけでも効果があるんだからな。視覚情報をシャットアウトして、脳の負担がその瞬間だけでも減れば……」

    芽衣子「そういうのを聞いてるんじゃないってば、もーっ」

    P「最後まで言わせろよ」

    芽衣子「プロデューサーの薀蓄を聞きに来たわけじゃないの!」

    9 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:30:15.75 ID:ndX3JznY0

    P「仕事の邪魔でもしに来たか」

    芽衣子「そんなんじゃないってばー。はい、これ」

    P「……弁当?」

    芽衣子「朝ごはんまだでしょ?」

    P「まぁ、そうだけど……」

    芽衣子「栄養くらいはしっかりとらないとね!」

    P「並木……料理できたんだな……」

    芽衣子「できるよ?」

    P「なんか、ごめん……」

    芽衣子「え~、できないっておもわれてたんだ~」

    P「そういうキャラじゃないだろうって……」

    芽衣子「ちょっとショック~」

    P「いや、本当ごめん……」

    10 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:31:34.33 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「ま、別にいいんだけどねー。ほら、食べよ食べよ♪」

    P「……初めて作ったとかじゃないんだよな?」

    芽衣子「地元にいたときは自分でお弁当作ってたりしてたんだよ?」

    P「意外だ……」

    芽衣子「たまーにだけどね」

    11 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:32:08.93 ID:ndX3JznY0

    P「おぉ……ちゃんとした弁当だ……」

    芽衣子「これが私の女子力だよっ!」

    P「並木の女子力舐めてたな。いや、感心したよ……はー……」

    芽衣子「そこまで!?」

    P「スクランブルエッグじゃなくて卵焼きだよ……俺、作れないんだよな……」

    芽衣子「ふっふー、私の勝ちー♪」

    P「本当に食べて大丈夫なの?」

    芽衣子「そう確認するー? じゃああげなーい」

    12 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:32:38.83 ID:ndX3JznY0

    ぐぅ~……

    芽衣子「……」

    P「……」

    芽衣子「盛大な鳴き声だね」

    P「飲み物以外を摂取したのが日を跨ぐ前だからな……」

    芽衣子「しょうがないなぁ、もう」

    P「ありがたくいただきます……」

    芽衣子「最初から素直になればよかったのにね?」

    P「おっしゃる通りです……」

    芽衣子「はいはい、どうぞめしあがれ♪」

    P「……いただきます」

    13 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:33:49.93 ID:ndX3JznY0

    P「……」モグモグ

    芽衣子「どう? どうかなー?」

    P「……並木の家の卵焼きはだし巻きなんだな」

    芽衣子「ってことは、プロデューサーの家は甘い卵焼き?」

    P「あぁ、だからあんまりおかずって感じはしなかったんだけど」

    芽衣子「口に合わなかった?」

    P「いや……おにぎりもらっていいか?」

    芽衣子「もちろん♪」

    P「ん、うん。こっちのが米と合ってイケる」モグモグ

    芽衣子「ホント? ホントに?」

    P「うん」モグモグ

    14 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:34:29.13 ID:ndX3JznY0

    P「おー、きんぴら」

    芽衣子「それ、それ冷食じゃないんだよ!」

    P「手作り」モグモグ

    芽衣子「そうっ、ちゃんと作ったんだ!」

    P「うまい」

    芽衣子「えへへ~♪」

    P「これは?」

    芽衣子「それはちくわだよ」

    P「揚げたのか?」

    芽衣子「半分に切って、マヨネーズをくぼみに入れたあとパン粉ふってトースターでチンッ、したもの!」

    P「へぇ……んまい、つまみにもよさそうだな」

    15 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:35:06.76 ID:ndX3JznY0

    P「ピーマン……」

    芽衣子「あ、もしかして苦手だったり?」

    P「いや?」モグモグ

    芽衣子「なんの間だったの!?」

    P「ピーマンとツナ、いいな」

    芽衣子「それ簡単にできるんだよ。鶏ガラスープで味付けてレンジでチンするだけー」

    P「チンするの好きだな」

    芽衣子「あっちでこっちでって効率よくできるからねっ」フンス

    P「並木の口から効率なんて言葉が……」

    芽衣子「意外と手際いいんだよー!」

    P「自分から意外とって言うのか」

    16 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:35:51.60 ID:ndX3JznY0

    P「……」

    芽衣子「きれいに全部食べちゃったね」

    P「ごちそうさま」

    芽衣子「よろしゅうおあがり」

    P「……京都弁?」

    芽衣子「うん。たぶんね?」

    P「和歌山だろ?」

    芽衣子「まぁ、関西だし?」

    P「そういうもんなのか」

    芽衣子「そーゆーもの!」

    17 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:36:48.08 ID:ndX3JznY0

    P「久しぶりに朝まともなものを食べた気がする」

    芽衣子「食べないの?」

    P「いや、食べるんだけど、コンビニでパンとかおにぎりとか買うだけだから」

    芽衣子「朝はちゃんと食べないと!」

    P「並木は作ってたりするのか?」

    芽衣子「うん」

    P「しっかりしてるんだな……」

    芽衣子「さっきから、信じられない……みたいな顔してー」

    P「まず料理できるとおもっていなかったから」

    芽衣子「失礼しちゃうなっ!」プンプン

    18 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:37:30.30 ID:ndX3JznY0

    P「いや、でも朝起きて、とか大変だろ」

    芽衣子「たまーにサボって食パン焼くだけ、って日もあるけどねー。もう慣れたかな?」

    P「はー、ちゃんとしてるもんだ」

    芽衣子「そうだよー、芽衣子さんちゃんとしてるんだよー」

    P「これから認識を改めないとな」

    芽衣子「いつでもお嫁にいけるから! およめーこ!」

    P「結婚で電撃引退とかあまり笑えないからやめてくれよ」

    芽衣子「……」

    P「どうした?」

    芽衣子「んー、そういう意味で言ったんじゃないけど、まっ、いっか」

    P「?」

    19 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:38:10.33 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「それにしても」

    P「ん?」

    芽衣子「誰もこないね」

    P「8時にもなっていないからな」

    芽衣子「まだそんな時間なんだね」

    P「早く来すぎだ」

    芽衣子「プロデューサーに言われたくないよ」

    P「俺はずっと事務所にいたから」

    芽衣子「すぐ屁理屈言うんだからさー」

    20 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:38:43.11 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「事務所にふたりっきりなんだね」

    P「そうだな」

    芽衣子「静かだねー」

    P「騒がしくなった印象だが」

    芽衣子「私が来たから?」

    P「それ以外にあるか?」

    芽衣子「ひどー」

    P「まぁ、これくらい音があった方がいいよ」

    芽衣子「雑音扱いとか」

    P「そこまで言ってないだろ」

    芽衣子「せっかくプロデューサーのために早起きしてきたのに~」

    P「恩着せがましく言うな」

    21 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:39:13.47 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「大変なのはわかるけどさ」

    P「あぁ」

    芽衣子「無理はしないでね?」

    P「いきなり真面目なトーンで、なんだ」

    芽衣子「倒れたりしたら、やだよ」

    P「社会人何年やってるとおもってるんだ」

    芽衣子「だから余計、だよ。事務所で寝てるだけならいいけど」

    P「自分のことは自分が一番よくわかっているから」

    芽衣子「そういう発言する人ほどわかってないとおもうんですけどぉー」

    22 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:39:53.72 ID:ndX3JznY0

    P「心配かけたのは謝るよ。わざわざありがとう」

    芽衣子「……」

    P「……なんだよ。鳩が豆鉄砲くらってもそんな顔しないぞ」

    芽衣子「今日のプロデューサーなんか素直」

    P「なんだよ」

    芽衣子「疲れてる?」

    P「疲労がないわけじゃないな」

    芽衣子「熱は?」ピトッ

    P「ない」グイッ

    23 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:40:35.84 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「あっ! もーっ、すぐ離したらわかんないよ!」

    P「お前、お前な」

    芽衣子「ほら、おでこ」

    P「軽率に額を合わせようとするな!」

    芽衣子「だってこれが一番わかりやすいんだもん」

    P「だもん、じゃないよ! だいたい距離が近すぎるんだよ!」

    芽衣子「近くないとできないじゃん!」

    P「しなくていい!」

    芽衣子「体温計は?」

    P「ないよ」

    芽衣子「じゃあこれで」

    P「だからいいって!」

    24 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:41:03.62 ID:ndX3JznY0

    P「第一、熱があるかの確認なら手でやれ、手で!」

    芽衣子「うん」

    P「いや、やろうとするなよ!」

    芽衣子「なんなの!」

    P「大人同士でやることかよ」

    芽衣子「心配してるのに!」

    25 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:41:29.23 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「もう、いいからほら、おでこ出して」

    P「いや、しつこいな!」

    芽衣子「ほらほら、観念しー?」

    P「いいって言ってんだろ、この……」

    芽衣子「諦めも肝心だよ?」

    P「俺は諦めが悪いんでね」

    芽衣子「しーつーこーいー」

    P「こっちのセリフだ!」

    26 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:42:13.54 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「往生際が悪ーい!」

    P「悪役みたいなこと言いやがって……!」

    芽衣子「ふははは、おとなしく降参するのだー!」

    P「だからテンション高……お、うわ、あんまりこっちに力」

    芽衣子「え?」

    P「うおあっ!」

    芽衣子「ひゃあ!」

    27 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:42:40.72 ID:ndX3JznY0

    P「……」

    芽衣子「……」

    P「……あのー」

    芽衣子「……はい」

    P「どいてくれない?」

    芽衣子「ヤダって言ったら?」

    P「困る」

    芽衣子「じゃあ」

    P「朝から困らせるな」

    芽衣子「えー」

    P「えー、じゃありません」

    28 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:43:16.80 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「これさ」

    P「あぁ?」

    芽衣子「普通なら反対だよね?」

    P「なにが」

    芽衣子「私が下で、プロデューサーが上ってこと」

    P「そうだな」

    芽衣子「ドキドキする?」

    P「いろんな意味でな」

    芽衣子「ふぅーん」

    P「近いし」

    芽衣子「もっと近づいた方がいい?」

    P「逆がいい」

    29 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:43:45.34 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「遠慮しなくてもいいのにー」

    P「この状況を遠慮したい」

    芽衣子「我慢は体によくないよ?」

    P「今の状態が体と心によくないわ」

    芽衣子「じゃあ無理に押しのければいいのに」

    P「……できないとわかって言っているだろ」

    芽衣子「どうかなー?」

    30 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:44:17.79 ID:ndX3JznY0

    P「とにかく、並木が離れてくれないと俺は動けない。わかるな?」

    芽衣子「だねー。だからこのままでいるんだけど!」

    P「突然話が通じなくなったな」

    芽衣子「私もね」

    P「なんだよ」

    芽衣子「ドキドキしてるよ?」

    P「……」

    31 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:44:52.27 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「聞いてみる?」

    P「待て、それ以上近づくな」

    芽衣子「そろそろ腕がつらいなー」

    P「じゃあどけろ」

    芽衣子「あ~、倒れちゃう~」

    P「しばらく演技の仕事は断るか」

    芽衣子「あれ、意外と余裕?」

    P「脇汗がひどい」

    芽衣子「そりゃ大変」

    P「目も冴えた」

    芽衣子「それはいいことだね」

    32 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:45:27.98 ID:ndX3JznY0

    芽衣子「あ、でも本当に腕限界かも」

    P「なら早くどきなさい」

    芽衣子「プルプルしてきた!」

    P「並木」

    芽衣子「だからこれは事故、ってことかな?」

    P「おい!」

    33 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:46:13.87 ID:ndX3JznY0

    ガチャッ

    美里「ってことがあったんですよぉ。あっ、おはようございますぅ~」

    ちひろ「プロデューサーさん、おはようございまー……」


    P「……」

    芽衣子「……」

    美里「……」

    ちひろ「……」

    34 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:46:56.03 ID:ndX3JznY0

    P「……おはようございます」

    ドサッ

    P「うぐっ」

    芽衣子「お、おはようございまーす……」

    35 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:47:42.70 ID:ndX3JznY0

    美里「えっとぉ……」

    ちひろ「……プロデューサーさん。芽衣子ちゃん」ゴゴゴゴゴ

    芽衣子「……はい」

    P「……なんでしょうか」


    ちひろ「 朝 っ ぱ ら か ら な に を や っ て い る ん で す か ? 」

    36 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:48:15.96 ID:ndX3JznY0

    おわり


    このあと、ふたりは床に正座してこってり絞られましたとさ


    37 : ◆ksPx5/M7Wg : 2016/12/18(日) 02:51:19.87 ID:ndX3JznY0
    前前前作と前前作と前作です。よかったらこちらもどうぞ。


    芽衣子「こたつ・イン・サンタクロース」
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481207227/

    芽衣子「ぽんこつセルフィー」
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481550907/

    輝子「芽衣子さんが机の下で体育座りしてる……」
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481809569/


    38 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/12/18(日) 09:17:38.30 ID:clliD/11O
    とても良いと思います(小並感)
    乙乙
    39 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/12/18(日) 16:55:14.81 ID:t4jhPnkqO
    乙!
    40 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/12/19(月) 01:42:59.88 ID:P+fc6a/Eo
    めいこぅはいい文明



    芽衣子「朝からめーこっ!」
    https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481995478/
                             
                                      

    コメント

            

            

     

    ブログパーツ

    最新記事