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佐藤心「夜の事務所でふたりきり」

2019/ 07/ 15
  • タグ:佐藤心 ◆C2VTzcV58A

  •                  
    シンデレラガールズ 目次

    1 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:33:35.34 ID:DWSrzIZQ0


    心「ただいまー☆ レッスン終わったよ、プロデューサー♪」

    P「おかえりなさい、心さん」

    心「今日はきつかったぁ……やっぱマストレさんのレッスンはガチガチ☆ はぁとの筋肉もガチガチ☆」

    P「もう日が暮れそうですからね。遅くまでお疲れ様です」

    心「お、ねぎらっちゃう? ご褒美くれちゃう?」

    心「はぁとねー、今度のお休みに連れてって欲しいお店があるの♪」

    P「誰もご褒美あげるなんて言ってませんよ」カタカタカタ

    心「ちぇー」


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    2 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:34:08.76 ID:DWSrzIZQ0


    心「プロデューサーは、まだ仕事終わってない感じ? パソコンと格闘中?」

    P「はい。今日はだいぶやらなきゃならないことが積み重なっていて」

    心「そうなんだ♪」

    心「………」ニュッ

    P「なんですか、画面のぞき込んで」

    心「あっ、これはぁとの名前が載ってる! 次のお仕事とか?」

    P「まあ、その辺のスケジュール管理も課題のひとつですね」

    心「ふーん♪ いやぁ、はぁとも最近売れっ子だからスケジュールの調整にも一苦労ってやつ?」

    P「ええ、うれしい悲鳴です」

    心「うふふ☆ ぐふふふふ☆」

    P「笑い方、気持ち悪いですよ」

    心「ところでシャンプー変えたんだけど、どう? いい匂いする?」

    P「すごい話題転換だ」

    心「頭近づけてるんだから、香りとかするでしょ♪」

    P「……あざとい」

    心「あざとくない☆」

    P「好きな香り」

    心「ありがと☆」


    3 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:35:20.75 ID:DWSrzIZQ0


    P「………」

    P「………よし」

    心「終わった?」

    P「いえ、ひとつ片付いただけです。まだ何個か残ってます」

    心「そっか」

    P「というか、心さんは何してるんですか」

    心「テキトーにファッション誌読んでる♪」

    P「帰らないんですか」

    心「んー……」


    心「ねえ、プロデューサー」

    P「?」

    心「今夜は、帰りたくないの……」

    P「なに恋愛ドラマみたいなこと言ってるんですか」

    心「いっぺん言ってみたかったの☆」テヘペロ

    P「はあ」カタカタカタ

    心「ほらほらぁ、プロデューサーも乗ってきて♪」

    P「ほう」

    心「たまにはお芝居するのも楽しいよ?」

    P「へえ」

    心「女の子が恥じらいながらダイタンなセリフ言ってるんだから」

    P「女の子?」

    心「さっきまで生返事だったくせにそこだけ反応すんなおまえー!」ペシペシ

    P「痛い痛い」



                
    PICK UP!

    4 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:36:00.73 ID:DWSrzIZQ0


    心「まったく、失礼しちゃう☆」

    心「女はいくつになっても、恋をしているときは女の子になれるんだぞ☆」

    P「恋、してるんですか?」

    心「………」

    心「た、たとえばの話ね?」

    P「いやでも自分で自分のこと女の子だって言ってたし」

    心「それはお芝居の設定上の話なのぉ!」

    心「突っ込んじゃらめぇ♪ らめぇ~~☆」イヤンイヤン

    P「ごまかし方がエロいです」

    心「らめなのぉ☆」

    P「とりあえず、俺はまだ仕事中なのでもう少し静かにしてもらえると」

    心「あ、はい。すんません」



    5 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:36:52.00 ID:DWSrzIZQ0


    P「………」カタカタカタ

    P「……ん~~っ。あー、肩が凝ってきた」

    心「まだ終わんない感じ?」

    P「ええ。まだですね」

    心「もう7時だよ? 日も完全に沈んじゃったし」

    P「しょうがないですよ、たまには残業も」

    P「それより、心さんはいつ帰るんですか?」

    P「雑誌も読み終わって、暇してるみたいですけど」

    心「え? あー、うん」

    心「……そうだ! プロデューサー、肩揉んであげる♪」

    P「いいんですか?」

    心「うんうん☆」

    心「さっき読んだ雑誌に、ちょうどマッサージの記事があったから」

    心「むしろこっちが試させてほしいな♪」

    P「では、お言葉に甘えて」

    心「じゃあ、ムチ持ってくるから待っててね♪」

    P「およそマッサージでの用途がわからないブツの名前が出てきてるんですが」

    心「ここでマッサージとかけまして、SMプレイとときます」

    心「………」

    P「………」

    心「………」

    P「……その心は?」

    心「どちらもキモチよくなるでしょう☆」

    P「50点」

    心「やん♪ きびすぃー☆」

    P「だいたい、アイドルの事務所にムチが置いてあるわけ」

    心「時子ちゃん」

    P「……ありますね」



    6 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:37:58.27 ID:DWSrzIZQ0


    心「どう? 気持ちいい?」

    P「はい。はぁ~……」

    P「心さん、肩揉むの上手ですね」

    心「小さい頃は、パパの肩を毎日揉んであげる娘だったんだぞ♪」

    P「へえ。それは親孝行な」

    心「今は、アイドルなんて安定しない職に就いちゃってるけどな☆ 迷惑もたくさんかけたし」

    P「安定しないのは事実ですけど、時々テレビで頑張ってる姿を見せられているんだから、十分親孝行ですよ」

    心「そうかな」

    P「俺はそう思いますよ」

    P「もし、まだ足りないと思うなら……今よりもっと上を目指して、毎日テレビに映るくらいのアイドルになりましょう」

    心「……ふふ、そうだね♪」

    心「よーし、頑張るぞ!!」グリグリ

    P「いっ!? 痛い痛い痛い!」

    心「あ、ごめん! つい力が」


    7 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:39:07.16 ID:DWSrzIZQ0


    P「………」

    P「………」グ~~

    心「あ、お腹の虫が鳴ってる♪」

    P「みたいですね。確かに、腹が減ってきた」

    P「何か食べようかな……あ」

    心「どうしたの?」

    P「この部屋、ちょうど食料がほとんど切れていることを思い出しました。お菓子とかもなくなっていて」

    心「あ、そうなんだ。じゃあ、出前でもとる?」

    P「出前か……割高だけど」

    心「腹が減っては戦ができぬ、でしょ? それに、今から近くのコンビニ行くのも疲れるだろうし♪」

    心「さあさあ、なに頼む? おいしそうなのたくさんあるぞ☆」

    P「心さん。一番は自分が食べたいからじゃないんですか?」

    心「突っ込んじゃらめぇ♪」

    P「気に入ったんですかそれ」

    心「ピッツァ頼もうよ、ピッツァ! ここにチラシあるし」

    P「ピザ? まあ、出前としては定番ですね。確か店も割と近いところにあったはずだし」

    P「それにしますか」

    心「やった♪ ピッツァだ♪」

    P「発音」

    心「ゴルゴムゾーマ頼んじゃう?」

    P「光と紗南に影響受けてますね」


    8 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:40:25.41 ID:DWSrzIZQ0


    心「ん~~♪ ピッツァおいしい☆」モグモグ

    P「ゴルゴンゾーラ、普段食べないけど意外とイケますね」

    心「でしょ?」

    P「栄養補充もできたし、もうひと頑張りしますか」

    心「あれ? もういいの?」

    P「あんまり食べ過ぎると眠くなっちゃいそうなので」

    P「腹八分目で止めておきます」

    心「あはは、まるで子どもみたいだー♪」

    心「じゃあ、はぁとが残り食べておくね。今週の消費カロリー的に、このくらいは食べてもいいはずだし♪」ハムハム

    P「お願いします」


    9 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:41:10.97 ID:DWSrzIZQ0


    P「………」カタカタカタ

    P「………」カタカタ、ターンッ

    P「ふう。やーっと全部終わった」

    P「心さん、俺も帰るのでそろそろ……」

    P「……そういえば、さっきからずっと静かだな」


    P「心さん?」


    心「すー……すー……」スヤスヤ

    P「……ソファーで寝ちゃってたのか」


    10 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:42:10.58 ID:DWSrzIZQ0


    P「心さん。起きてください」

    心「んぅ……きすみーぷりーず……」

    P「アイドルの寝言としてそれはどうなんだろう」

    心「んぁ……P……?」ポワポワ

    P「起きましたか。もう9時前ですよ」

    心「あ……私、寝ちゃってた?」

    P「ええ、それはもうぐっすりと」

    心「そっかー……はは、自分がお腹いっぱいになって寝ちゃうなんて」

    P「まるで子どもみたいですね」

    心「あー、さっきのはぁとのセリフ、覚えてたな?」

    P「コーヒー淹れたけど、飲みます? 眠気覚ましにちょうどいいですよ」

    心「ありがと」

    心「……うん、あったかい」

    P「淹れたてですから」


    11 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:43:41.44 ID:DWSrzIZQ0




    心「プロデューサーの前だと、たまーに童心に帰っちゃうことがあるんだよね☆」

    P「割といつも子どもっぽいような」

    心「黙っとけ☆」



    心「なんていうか、アレだよね」

    心「プロデューサーと一緒にいると子どもに戻るってことは、ひょっとして昔を思い出させるものがプロデューサーにあるのかも?」

    P「昔を思い出させるもの?」


    12 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:45:00.63 ID:DWSrzIZQ0


    >>11 修正

    心「でもホント、子どもみたい♪」

    心「プロデューサーの前だと、たまーに童心に帰っちゃうことがあるんだよね☆」

    P「割といつも子どもっぽいような」

    心「黙っとけ☆」



    心「アレだよね」

    心「プロデューサーと一緒にいると子どもに戻るってことは、ひょっとして昔を思い出させるものがプロデューサーにあるのかも?」

    P「昔を思い出させるもの?」


    13 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:45:32.67 ID:DWSrzIZQ0


    心「もしかして……小さい頃、すでに出会っていたとか!」

    心「かつて遊んだことのある想い出の男の子と運命の再会……いやあん、スウィーティー☆」

    P「それはスウィーティーというかロマンが過ぎませんか?」

    心「でもありえなくはないでしょ? はぁと、小さい頃に遊んだ男の子の名前、全部覚えてるわけじゃないし」

    心「閉ざされた記憶の向こうに、約束の彼との真実が……」

    P「ないない」

    心「もう、ノリ悪いぞプロデューサー!」ブーブー

    P「もし会ったことがあるなら、俺のほうが忘れませんよ。心さんみたいな人」

    心「えっ」

    心「そ、それはもしかして、こんな美少女の姿を忘れるわけがない的な」

    P「絶対ガキ大将タイプだっただろうから、会ってたら忘れないです」

    心「そういうことだろうと思ったわ☆」

    P「はは……さて。コーヒー飲み終わったら、そろそろ帰りましょうか」

    心「うん♪」

    P「歩きですよね? 駅まで送りますよ」

    心「さっすがプロデューサー♪ イケメン☆」


    14 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:46:14.02 ID:DWSrzIZQ0


    帰り道


    心「今日は星がよく見えるね♪」

    P「一日中晴れでしたからね。今も雲ひとつなさそうだ」

    心「どれがなんの星座とかはよく知らないけど、なんとなく眺めているだけでも楽しいよね♪」

    P「俺も、夏の星座だとさそり座と夏の大三角くらいですかね。自信あるのは」

    P「それでも、たまにはぼーっと星を眺めるのもいいかもしれませんね」

    心「だね☆」

    心「そうだ。だったら今度、長野に遊びに来る? 東京よりも空が綺麗だぞ☆」

    P「長野かあ」

    心「宿代はタダですむし」

    P「タダ? それってまさか」

    心「にこにこ」

    P「麻理菜さんの実家に泊めてもらうんですか?」

    心「ウチに来いよ! なんでマリナルの家に行こうとするの!?」



    15 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:47:02.34 ID:DWSrzIZQ0


    P「心さんの実家ですか。そういえば、まだうかがったことがなかったですね」

    P「わざわざお母さまが東京に来てくれた時に、挨拶はさせていただきましたけど」

    心「周りなんにもないけど、いいところだよ♪ 空気もおいしいし♪」

    P「それは魅力的ですけど、担当アイドルの実家に泊めてもらうのはどうなんだろう」

    心「かたいこと言うなって♪」

    心「それか、泊まるのがダメなら、ご飯だけでもどう? ウチのママの料理、おいしいぞ♪」

    P「ご飯ですか。……まあ、そのくらいなら」

    心「やった!」

    心「いつにする? 来週?」

    P「そんないきなり行けるほど暇じゃないでしょう、心さん」

    P「スケジュール、結構カツカツなんだから」

    心「てへぺろ☆」

    心「………」

    P「心さん?」


    16 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:47:46.57 ID:DWSrzIZQ0


    心「……そうだよね。はぁと、暇じゃないんだよね」

    心「総選挙、9位だったし。人気、出てきてるんだよね」

    P「出てきてるなんてものじゃないですよ。もう立派な人気アイドルです」

    心「……そっか」

    心「へへ……うれしい」

    P「俺もうれしいです。あなたの努力を近くで見てきたつもりですから」

    P「心さんの積み重ねてきたものが、たくさんの人に伝わっている。やっぱり、達成感はあります」

    心「そうだね♪」

    心「……でも、はぁとだけじゃないよ」

    P「?」

    心「ついやりすぎちゃうアイドルシュガーハートを、ずーっと支えてくれて、一緒に走ってきてくれた人」

    心「プロデューサーの努力や積み重ねも、ちゃんと見てきたんだから」

    P「心さん……」


    17 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:50:56.20 ID:DWSrzIZQ0


    心「だから……うん」

    心「サンキュー、プロデューサー☆」

    心「これ、あげる♪」

    P「この箱は……」

    心「ネクタイ。新しいの欲しいって、この前言ってたでしょ?」

    心「はぁとの感謝の気持ち、受け取っておくれ☆」

    P「あ、ありがとうございます……」

    心「なんだよ、もっと喜べ☆」

    P「いえ、すみません。突然渡されたものだからびっくりして」

    P「うれしいです。というか、こっち、まだなにも用意してなくて。すみません」

    心「いいのいいの、はぁとが勝手にあげただけなんだから♪」

    心「ていうか、『まだ』ってことは」

    P「……一応、お祝いの品は考えていまして。まだ決め切れていないので、手元にはないんですけど」

    心「本当? それは楽しみにしておかないと♪」

    P「あんまりハードルあげないでくださいよ」

    心「楽しみ~、楽しみ~♪」フンフンフーン

    P「はあ……わかりました。存分に期待しておいてください」

    心「おう☆」

    心「はぁとも、今回は既製品だけど、クリスマスあたりには手作りのマフラーとかあげちゃうつもりだから♪」


    18 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:51:29.78 ID:DWSrzIZQ0


    P「もうすぐ駅ですね」

    心「そうだね……はあ」

    P「どうしたんですか、ため息なんてついて」

    心「ああ、うん。やっと渡せたなあと思って」

    P「このネクタイですか?」

    心「そうそう♪ 朝からずーっと機会うかがってて、でもなかなかタイミングがつかめなくて」

    P「もしかして、今日夜まで残ってたのは」

    心「そういうこと♪」

    P「渡すタイミングなんていくらでもあったじゃないですか。わざわざこんな時間までいる必要なかったのに」

    心「それはそうなんだけどさ……ほら、なんていうか」

    心「こう、改まって感謝の気持ちを伝えますーってなると……照れくさくて」アハハ

    P「……心さん、そういうところは不器用ですよね」

    心「ほっとけ☆」

    心「おかげで美女と一緒に夜道を帰れることになったんだぞ? 感謝しろよ☆」

    P「はいはい、ありがとうございます」

    心「それでよし♪」


    19 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:52:06.77 ID:DWSrzIZQ0


    心「ありがとう♪ 駅まで送ってくれて」

    P「大したことじゃないですよ。どうせ俺、家近いですし」

    P「明日は休みですよね」

    心「久しぶりの休みだー☆」

    P「ゆっくり睡眠をとってください。また明後日から頑張ってもらうので」

    心「任しといて♪」

    心「プロデューサーは、明日も仕事?」

    P「はい」

    心「そっか。がんばってね☆」

    P「ありがとうございます」




    心「じゃあ、そろそろ電車出るから行くね」

    P「気をつけて帰ってください」

    心「うん♪ またね!」

    P「また」


    20 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:53:06.09 ID:DWSrzIZQ0


    P「………」

    P「さて、俺も帰るか」クルリ


    心「プロデューサー!」


    P「はい?」


    心「明後日からも、はぁとのプロデュースをよろしく!」

    心「Pじゃなきゃ、ダメなんだからなー!」


    P「………」

    P「はい、もちろんです!」


    心「よーし!」

    心「じゃあ、また!」


    P「………」


    21 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:53:37.73 ID:DWSrzIZQ0


    P「……頑張ろう」


    P(彼女と別れ、ひとり家路へ)

    P(残業帰りのわりに、不思議と足取りは軽く)

    P(それはきっと、彼女のスウィーティーな贈り物のおかげなのだと思った)



    おしまい


    23 : ◆C2VTzcV58A : 2016/08/03(水) 21:56:51.26 ID:DWSrzIZQ0


    おわりです。お付き合いいただきありがとうございます

    佐藤心さん、ボイスおめでとうございます。脳がとろけました。
    なんとか自引きしたので僕は幸せ。
    今後の一層の活躍を願っています。

    過去作
    橘ありす「Pさんが誕生日にイチゴしかくれなかった」

    橘ありす「雪美さんがスマホを片手にうろうろしています」

    佐藤心「不器用はぁと」

    などもよろしくお願いします


    24 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/08/03(水) 21:57:44.72 ID:1i/PGXUM0
    雰囲気も距離感もすごくいい

    25 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/08/03(水) 22:23:43.81 ID:4ekljgI40

    やっぱりしゅがは最高だな!
    26 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/08/03(水) 23:59:46.34 ID:jwNP1FQCo
    おつ




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