Article

        

モバP「クールな銀の子猫と -ふたたび-」

2018/ 12/ 27
  • タグ:アナスタシア(シンデレラガールズ) 前川みく ◆qKN1KEFb.k

  •                  
    シンデレラガールズ 目次

    1 : </b> ◇qKN1KEFb.k<b> : 2014/09/24(水) 17:54:41.64 ID:hhHq3cB00


    --------------------


    この話は

    モバP「クールな銀の子猫と」

    という話の続き物となっております
    前作の内容が出てくる場面が多々ありますので、先に上記タイトルを読んで頂けると幸いです



    この話の世界では、1アイドルに1人、担当Pさんが居る設定です
    Pさんは1人だけじゃないと駄目だ、などの方はお気をつけ下さい


    以上を踏まえて大丈夫な方、前作を読んで下さった方は、よろしくお願いします


    --------------------




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411548871


    2 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 17:58:51.19 ID:hhHq3cB00


    --------------------

    夏の終わり・某日

    事務所・朝


    アーニャP(以下P)「……」

    アナスタシア(以下アーニャ)「……」スリスリ

    P「……」ナデナデ

    アーニャ「……♪」スリンスリン

    P「………………」ワシワシ

    アーニャ「…………ニャー♪」スリスリン


    3 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:00:30.87 ID:hhHq3cB00


    P(……どうも、アーニャPです)

    P(とある日に、アーニャがアーニャンへと変貌してから月日は少し流れ、今は夏の終わり)

    P(あれからアーニャ……いや、アーニャンは勢いを衰えず、相変わらず俺に懐いてくれていて……)

    P(無論、毎日出来るわけでもないので、互いに時間が空いたとき……アーニャはアーニャンへと変わるようになった)

    P(ただ、こちらとしては嬉し恥ずかし心臓ドッキドキで、まさに天国と地獄。正直、萌え死にしそうです)

    P(今日のこの発端は、ほんの数分前――)


    4 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:02:05.23 ID:hhHq3cB00


    -----

    数分前 同所


    ガチャッ

    アーニャ「フゥ……ドーブラエ ウートラ、おはようございます」

    P「……お、アーニャおはよう。今日も早く来て偉いなー」スタスタ

    アーニャ「ダー、今日も外は暑いですから……エアコンの掛かっているここへ、涼みに来てしまいました」

    P「なるほど、確かに正解だと思うぞ。ここはちひろさんか俺が来てから、ずっとかけっぱなしになるからなぁ」

    アーニャ「Электричество……アー、電気代、大丈夫でしょうか?」

    P「安心してくれ、ウチはそこに困るほど貧乏じゃないさ。実際俺も、早く来てこうして涼んじゃってるし、な?」

    アーニャ「ふふ……私も、涼しい方が慣れているので、快適ですね」

    P「はは、そりゃ違いない」


    5 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:03:31.60 ID:hhHq3cB00


    P「ふーむ、今日のレッスンまではまだ時間もあるし……アーニャは、ソファの方で寛いでいてくれないか?」

    アーニャ「ダー、分かりました。あ、プロデューサーは、お仕事ですか?」

    P「あー……実は今日の午前は、仕事っていう仕事が無くなってなぁ」

    アーニャ「? それは、どういう?」

    P「ついさっき、次のイベントを行う会場のオーナーさんから連絡が来てさ。どうも、会場のセッティングに不備があったみたいで、今日はちょっと待ってて欲しいそうなんだ」

    アーニャ「パニャートナ……なるほど。プロデューサー、今日の午前は、会場の下見、でしたね」

    P「そういうわけで、会場に行けなくなってな。今はちひろさんの事務手伝いをしていて……終えちゃった所」

    アーニャ「オー……プロデューサー、Профессиональный……仕事人です」

    P「そ、それはちょっと意味合い変わってくるなぁ……いやうん、間違ってはないけども」


    6 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:06:29.79 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「あ……それなら、プロデューサー。今、時間が空いている……ということですね?」

    P「ん? ああ、午前中は暇になったかな。やろうと思えば明日のタスク整理もあるけど、やる必要もほぼ無いし」

    アーニャ「ふふ、ハラショー……素晴らしいです。それなら、私といっしょに、向こうで寛ぎましょう」クイ トコトコ

    P「一緒にって……あっ…………あー、つまり、そ、そういうこと?」テトテト

    アーニャ「ダー♪ いつもの、ですね。ふふっ」トコトコ


    ----------

    -----


                
    PICK UP!

    7 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:09:23.72 ID:hhHq3cB00


    -----

    ----------


    P(……で、ソファに移動するや否や、座った俺の膝上にアーニャが寝転んで……今に至るんだけども)

    アーニャ「ニャ、シトー ス ヴァーミ? あー、どうかしましたか?」

    P「っと、すまない、少しぼーっとしちゃってた。……えっと、撫でないとな?」

    アーニャ「あ……無理に撫でなくても、平気ですよ? ヤー、こうしているだけで、счастье……幸せ、だから」

    P「……!」ナデナデナデ

    アーニャ「ニャッ? ぷ、プロデューサー?」

    P「……無理じゃないぞ。というよりも今、凄い撫でたい気分になったというか……と、とにかく、撫でるからっ」

    アーニャ「ニャンッ……それなら、良かったです。ふわ……にゃふふっ……」ゴロゴロ

    P(ああ、くっそ可愛い……毎度の事ながらアーニャ、本当に可愛すぎるってば……)


    8 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:11:22.47 ID:hhHq3cB00


    P「……」ナデナデ

    アーニャ「……にゃ」スリスリ

    P「……」ワシワシ

    アーニャ「……♪」スリリスリリ

    P「………………」ワシワシ

    アーニャ「……ふにゃ……ふふ♪」ゴロゴロ…

    P(なんで、この子はこうも色っぽいんだろうか……)ナデナデ


    9 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:13:05.00 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ニャッ……」モゾ

    P「っと、アーニャン?」

    アーニャ「ニャー、とても良くて、眠ってしまいそうでした……危なかったです」ムクリ

    P「そ、そうか? 未だにコツとか分からなくて見様見真似だったが……なにより、かな?」

    アーニャ「ンー、貴方の手だから、気持ち良いのかもしれないです。好きな人の手は、とても、安心できますから」

    P「オウフッ……そ、そうかぁ! そう言ってくれるのは嬉しいけど、その、めっちゃ心臓キュンキュンして照れるぞ……!」プルプル

    アーニャ「……あ、間違えました。大好きな人の手、ですね?」

    P「追い打ちぃ……!」ビクンッ


    10 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:16:48.00 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ニャ、プロデューサー。そろそろ、次のステップに入りますね」スクッ

    P「えっ、次?」

    アーニャ「ニャー、いつもの抱っこです。ん……動かないで、下さい」…ストンッ

    P「朝からそれもやるの!? き、今日はもうこの辺でっぁあ、跨るの早いなぁ……!」

    アーニャ「……ダメ、ですか?」

    P「あぅ……いや、そのだな? 今、アーニャンが好きって言ってくれたのもあって、いつもより心臓ドッキドキでな?」

    アーニャ「……」コクコク

    P「だからその状態でするのは、ちょっと大変っていうか……アーニャンが可愛すぎて直視出来ないっていうかっ……!」

    アーニャ「……!」ピクッ


    11 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:19:42.99 ID:hhHq3cB00


    P「そ、そういうわけだからさ、アーニャンはこれからレッスンもあるし、今回は撫でるだけ、で…………?」

    アーニャ「……」ジー

    P「あ、アーニャン? その、じっと見つめられると、ホントに恥ずかしくてダメだか」

    アーニャ「にゃーっ♪」ガバッ

    P「らぁっ!? ぅぁ、ちょ、アッ、アーニャンンンンン!?」


    12 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:21:37.71 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「にゃふっ……ふふ、プロデューサー♪」スリスリ

    P「は、話っ、聞いてくれてたんじゃないの!? だから、ホントに心臓ドッキドキでやばいの、今ぁ!」

    アーニャ「あ……プロデューサー、心臓の音、ドクドク……言ってます。ふふ、私と、同じです」ムギュー

    P「じ、実況しないでいいから! 言われると余計に照れるだけだからっ!」

    アーニャ「にゃ……でも、これでпроблемы、問題は、解決しましたね?」ギュ

    P「な、なんの問題? 既に大問題な気がするんだけど、ぉっ……!」ビクッ

    アーニャ「プロデューサー、私が直視出来ないと、言ってました。ですが、こうしてぎゅっと、抱っこをすれば……」ギュー

    P「アウフッ」ビクッ

    アーニャ「ニャー……私の顔、プロデューサーの顔の隣です。これならプロデューサー、私の顔、見えないですね?」

    P「たっ、確かに、そうだけどっ、それ以上に大変な事になっちゃってるって……!」プルプル


    14 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:27:13.90 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ふふ、ターク……あー、それでは、今日は私のレッスンの時間まで、こうしてますね?」

    P「あぇ!? ま、待って、アーニャンのレッスンまでって、あと30分もあるよね?」

    アーニャ「ニャー、あと30分しかないです。たくさんプロデューサーの温もり、感じていたいから……顔だけじゃなくて、もっと体もくっつけますね?」モゾリ

    P「更にくっつくの!? ま、待って、アーニャンから良い匂いしてきて本当にくらっとしてるから、ちょ、ちょっと待って、まってぇ!」

    アーニャ「……プロデューサー、問題です。猫は、どういう生き物でしょうか?」

    P「い、いやいや、答えちゃアウトだよね? 答えたらこれ、いつも通りだよね?」

    アーニャ「シト? 答えなくても、行動で示しますよ?」

    P「どう答えてもアウトだこれぇ!?」

    アーニャ「というわけで、時間切れです。ふふっ、30分は短いけど、たくさんスリスリ……とか、しますね?」

    P「スリスリ『とか』って何!?」

    アーニャ「それは……お楽しみです♪ にゃー♪」ガバチョッ

    P「ほぁぁぁっ!? ちょっ、んな強く抱きしめちゃっ   あ、耳にそんな、っ    ……あふっ!」ビクンッ

    アーニャ「……♪」スリスリ…



    --------------------

    ----------


    15 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:29:07.09 ID:hhHq3cB00


    --------------------

    数日後 秋の始め

    午前 事務所・いつものソファ


    P「……」ナデナデ

    アーニャ「……♪」ゴロゴロ

    P「……」モフモフ

    アーニャ「……ニャー♪」スリスリ

    P「……」サスリサスリ

    アーニャ「アー……ふふ……♪」トローン


    16 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:31:00.06 ID:hhHq3cB00


    P「……なぁ、アーニャン。ひとつ聞いていいかな?」ポフポフ

    アーニャ「シトシト? あ、えっと、『なになに?』です、プロデューサー」ゴロン

    P(っ……その聞き方、反則級に可愛いんだけど……)ブンブン

    P「……コホンッ。いや、今日はアーニャン、オフの日だよね?」

    アーニャ「ニャー、そうですね。丸1日お休みなのは、виделись……久しぶりです」

    P「そうだろ? その折角の休日、事務所で過ごして良かったのか?」


    17 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:35:24.48 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ニャー、大丈夫です。今日の午後には、みくと猫カフェに行くобещание……アー、約束、していますから」

    P「あ、そうなのか。……そうか、そりゃあ良かった」

    アーニャ「アー……もしかして、私のこと、心配してくれましたか?」

    P「んぐっ、いや、そ、そんなことは……」

    アーニャ「……」ジー

    P「…………はい、そうです」

    アーニャ「……ふふ、スパシーバ、プロデューサー。そういう優しいところ、大好きですよ?」ゴロゴロスリスリ

    P「だ、だからそういうのは心臓キュンキュンするから……!」

    P(しかも、寝転がり体勢からのそれは可愛さ的にずるいと思う……!)


    18 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:39:44.08 ID:hhHq3cB00


    P「し、しかし猫カフェか……最近増えたよな? 外回りしてると、結構猫カフェとか、動物をメインにしたカフェは目にするよ」

    アーニャ「ニャー、そうですね。あー、少し前には、みくとのあと、別の猫カフェに行きました」

    P「ほー、凄いな。にゃん・にゃん・にゃんで猫カフェとか、まさしくって感じだ」

    アーニャ「ヤー、2人と一緒に居るのは、とても楽しいです。でも、のあとは今日、スケジュールが合わなくて……」

    P「ああ、西部劇場から忙しいって、高峯Pさんが言ってたような……」

    アーニャ「ニャー、みくも午前にお仕事があるそうなので、事務所に来ました。まだ暑い外と比べて、ここは涼しいですし、それに……」ソッ

    P「っ! あ、アーニャン?」

    アーニャ「貴方と、いっしょに居られる。ふふ、今日はとても良いオフ、過ごせそうです」サワサワ

    P(……愛おしそうに頬撫でてくるとか、ちょっといつも以上にときめかざるを得ないんだけどっ……!)


    19 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:42:19.96 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「あ……ひとつ、思い出しました」

    P「な、なにを?」

    アーニャ「前にみく達と猫カフェへ行ったとき、猫のдвигаются……アー、仕草、たくさん見ました。猫は、なにをしても可愛いかったです」

    P「あー、猫カフェだから、色んな猫がいるわけだもんな。普段じゃ知らない動作を目にする機会もありそうだ」

    アーニャ「ニャー。その時に、みくからたくさん、猫のお話をしてもらって……とても勉強になりました」

    P「ほほー、そうなのか。面白そうだなぁ、一体どんな話を……」

    アーニャ「……」ジー

    P「……あっ」

    アーニャ「……気になりますか、プロデューサー?」

    P「い、いや、大丈夫だぞ! そ、そうか、アーニャンが楽しかったなら本当に良かったと思う! お、思うよ? ほんとだぞ?」


    20 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:45:51.62 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ニャー、分かっていますよ? でも……気になるという顔、していました」ムクリ

    P「あ、アーニャン!? そのさ、憶測でしかないんだけどさ? まさか、実践して伝えようとか思ってる……?」

    アーニャ「……ふふ、ダ、ニェット」

    P「ニェットってことは……『いいえ』かっ! そ、そうだよな、流石にそういうわけじゃないよな。それは心臓に優し……」

    アーニャ「……♪」ハシッ

    P「っ……アーニャン、さん? あの、この両肩に掛けた手はなんですかね……?」

    アーニャ「プロデューサー。ロシア語、覚えようとしてくれていて、とても嬉しいです。なので、ここでひとつ、ロシアの言葉を教えますね?」

    P「えっ、あ、ありがと。いや、この手は一体……?」


    21 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:47:30.70 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ダ、ニェットは……親しい相手に使う表現です。プロデューサーのこと、大好きなので……使ってみました」

    P「オウフッ そ、そっか。確かに、こういうことしてるくらいには親しいよなっ……!」ドキドキ

    アーニャ「ニャー♪ そして、その意味は大抵……『うん、そうだね』となります。だから……」

    P「……逆ってこと!? え、じゃあさっきの質問の回答は、つまり……」

    アーニャ「ニャー。猫の仕草……私が、きちんと伝えてあげますね。にゃふんっ♪」モフッ

    P「うぉぁっ!? しまったやぶ蛇、あ、これやぶ猫か……いや、それどうでもいい部分ぁっ!」


    22 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:49:34.52 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「Первый、えっと、先ず……猫は、見ることで相手を知って、匂いを嗅いで、もう一度、確認をするそうです」

    P「そ、そうなのか! でも、アーニャンは俺を知ってるし、確認とかはいらないと思うんだが……!」

    アーニャ「ニャー、今は抱っこをしているので、とても条件が良いです。だから……こう、ですね」スンスン

    P「聞いてないよこの子!? のわ、首元の匂い嗅いっ……な、なんか心身共に擽ったいよコレ!?」

    アーニャ「プロデューサー、とても安心する匂いです。少し私の香水の香りもして……私とプロデューサーの匂い、混ざってます」スンスンスン

    P「あぅ、ちょっ、あ、アーニャン! これ、とんでもなく照れるからや、やめっ……!」ポフポフ

    アーニャ「ア、ハラショー……猫は、背中と尻尾の近くを叩いて貰うの、好きらしいです。お礼に、スリスリしますね?」スンスン スリスリ

    P「もっと恥ずかしいことになったんだけどぉ!?」


    23 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:55:02.22 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ンー……プロデューサー? 今でこうだと、これから大変ですよ?」スリスリ

    P「えっ……こ、これから?」

    アーニャ「ニャー、みくがここに来るまで、教えて貰ったこと、全部伝えますから……もっと恥ずかしいかもしれないです」

    P「アーニャン猫カフェでなに教わったの!?」

    アーニャ「それは……ふふっ、言ったら勿体ないですね。あー、貴方に『好き』を伝える方法ばかりだから、облегчение……安心して、にゃ?」

    P「っ、う、嬉しいけど、耐えられなくて恥ずか死ぬ気しかしないんだけどっ……!」

    アーニャ「ニャー、プロデューサーが、抱っこに慣れたみたいに……今回も、たくさんすれば大丈夫ですっ」ニコッ

    P「!? ま、待って、俺ヘタレだからまだ抱っこにすら慣れてない! 今、この時点でもう心臓バックバクなのに沢山は駄目、駄目っ!」

    アーニャ「それでは次は……こうですっ。にゃふっ……♪」ムギュー   ペロッ

    P「ほぉぅぁ!? え、あ、うそっ、猫ってそういうこともするの!?  あっ ちょ  待っ   あっ――」



    -----

    ----------


    24 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:56:11.09 ID:hhHq3cB00


    ----------

    数十分後

    事務所


    みく「おっはようにゃっ!」ガチャッ

    アーニャ「あ、みく、プリヴェート♪」

    みく「アーニャンおはよっ♪ んー、やっぱり事務所は涼しいにゃあ……」ノビー

    アーニャ「アー、事務所で待ち合わせ、大丈夫でしたか?」

    みく「ん、だいじょーぶだと思うよ? 今お昼でみんな休憩してるし、みくはここでの待ち合わせは正解だと思うにゃ」

    アーニャ「ダー。それは良かった……では、проводит……案内、お願いしますね、みく」


    25 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:57:40.48 ID:hhHq3cB00


    みく「まっかせっにゃさーい♪ それじゃ早速…………あれ?」

    アーニャ「シト? どうかしましたか?」

    みく「……なんだかアーニャン、今日は不思議な香り? がするにゃ」スンスン

    アーニャ「……」ピクッ

    みく「いつもの爽やかアーニャンな匂いに、なんだろ……とにかく別の匂いみたいなのが……」スンスン?

    アーニャ「あー、Ошибку……気のせい、です。みく、早く猫カフェ、行きたいです」

    みく「んー、そだね、事務所って色々人来るし、気のせいかにゃ? それじゃあアーニャン、手を握るからしっかりついてきてねっ!」キュッ

    アーニャ「ダー。新しい猫カフェ、楽しみです」キュ

    みく「うんっ、みくも楽しみにゃ! あ、そーだ。猫カフェで、のあにゃんにお土産買おうかな? 今度は一緒に行けるといいにゃぁ……」テコテコ


    アーニャ「…………」スンスン

    アーニャ(Правда……本当です。プロデューサーの匂い、私にしっかり移ってます。なんだか、いっしょにいる感じ……)

    アーニャ(あ、マーキング……逆に、されてしまいました。つまり、私はプロデューサーの…………ふふっ♪)トテトテ


    26 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 18:59:13.36 ID:hhHq3cB00


    みく「……そういえばアーニャン、なんだか今日はとってもご機嫌みたいだけど、何かあったの?」

    アーニャ「アー、みくが来るまで、プロデューサーと一緒にいました。そのおかげかもしれません」

    みく「アーニャン、アーニャPチャンのこと大好きだよねぇ……ま、みくもみくPチャンのことは大好きだけどっ」

    アーニャ「あ、そうですみく。この前、みくから教えて貰ったこと、早速プロデューサーにやってみました」

    みく「……え、にゃんのこと?」

    アーニャ「? 前の猫カフェで、教えて貰ったこと、ですよ? 相手の匂いを嗅いだり、ペロッとしたり……」

    みく「……にゃ!? え、なにそれどういうことっ!? あ、アーニャPチャンに、し、しちゃったの!?」

    アーニャ「ダー、プロデューサーの心臓、とてもドクドクしていて……凄かったです」ホクホク

    みく「わ、わわ……ア、アーニャン……おそろしい子っ……! って、さっきの匂い、やっぱり気のせいじゃないにゃ!?」

    アーニャ「……にゃふふっ♪」



    --------------------

    ----------


    27 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:02:46.22 ID:hhHq3cB00


    --------------------

    数日後 9/19・夜

    事務所 いつものソファ


    アーニャ「……」スリスリ

    P「……」ナデナデ

    アーニャ「……♪」スーリスリ

    P「……」サスリサスリ

    アーニャ「…………♪」ゴロゴロ


    28 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:03:13.62 ID:hhHq3cB00


    P「……今日の誕生日パーティ、凄く盛り上がったなぁ」ナデナデ

    アーニャ「ニャー。事務所のみんなが、ネコミミを着けてて……猫パーティでした。とても、本当に楽しかった」スリスリ

    P「そっか、喜んでくれて良かった。ああそれと、片付け手伝ってくれて助かったよ。嬉しかったけど……そのまま帰っても良かったんだぞ?」

    アーニャ「ニェト、そのまま帰ってしまったら、こうしてプロデューサーと、2人きりになれませんでした」スリスリン

    P「っ……そ、そうだな。ここ最近は大体、LIVE練習でみんなと行動してたからな」

    アーニャ「ニャー、次の大きなLIVEも近いですから、みんなとпрактикуется……練習しないと、ですね。今日は、朝からみんなといっしょでした」

    P「あっ……折角の誕生日だったのに、午前と午後ちょっとまで練習とかで……ごめん」

    アーニャ「ニェ-ト、スケジュール、たくさん調整してくれたおかげで、今日を迎えられました。むしろプラガタールナ……感謝、しています」

    P「……ありがとな」ナデナデ

    アーニャ「ニャー、こちらこそ、ですね」スリンスリン


    29 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:32:22.87 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「あ、プロデューサー。その……もっと頭やノド、たくさん撫でて貰えますか?」

    P「お、おう、分かった。えっと、こんな感じでいいんだっけか……?」ナデ ナデナデナデ…

    アーニャ「ニャー、もっと強めでも大丈夫です」

    P「……それなら、これくらいか?」ナデナデワシワシ

    アーニャ「ア、ふ、ふにゃ…………ぷ、プロデューサー、とても上手で、あぁ……プリヤートナヴァ♪」モジモジ

    P「そ、そうか。じゃあ、しばらくこうしてるな?」ナデナデナデ

    アーニャ「にゃふっ……あー、これ、大変です…………溶けて、しまいそう……」トローン

    P(……な、なんかとんでもなく色っぽくなっちゃったんだけど……!?)


    30 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:37:04.19 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「……にゃっ」スリスリ

    P「……」ナデナデ

    アーニャ「……にゃふん♪」スーリスリ

    P「……」サスリサスリ

    アーニャ「ふにゃ…………にゃふっ♪ アッ……ンン……♪」ゴロゴロ

    P(……俺、捕まったりしない……よね?)


    31 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:40:28.52 ID:hhHq3cB00


    -----

    数分後


    アーニャ「は、はふ……スパシーバ、プロデューサー」ムクリ

    P「……だ、大丈夫か?」

    アーニャ「ニャー、プロデューサー、撫でるのとても上手で……たくさん愛情、貰えました」

    P「オウフッ ど、どうしてこの子はこうもストレートに言うかな……!」ドキドキ

    アーニャ「? ニェト、プロデューサー。ストレートなら、もっときちんと伝えますよ?」ジッ

    P「ア、アーニャン? そう見つめられると、て、照れちゃうからさ……?」


    32 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:45:07.47 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ふふっ……プロデューサー。CD撮影の時、教えてくれました。『にゃ』は、告白の時には使わないと」

    P「……お、おう、伝えた。確かに、ガラス越しで伝えたな」

    アーニャ「ニャー。だから私は、告白の時、『にゃ』は使っていません。そして……これからも」ジッ

    アーニャ「ヤ アバジャーユ ティビャ、私は貴方が好きです……大好きです♪」ニコ

    P「……っ! あ、ありがとう……」フイッ

    アーニャ「? プロデューサー?」

    P「その……ストレート過ぎて、嬉し恥ずかしで、今、真っ直ぐ見られそうにない……!」プルプル

    アーニャ「ふふっ、заговорить……照れ屋さん、ですね。そういうところも、可愛くて好きですよ?」

    P「ングッ また追い打ちぃ……! そ、それならこっちもだな……!」ゴソゴソ

    アーニャ「?」


    33 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:46:36.99 ID:hhHq3cB00


    P「えっと、アーニャン……いや、アーニャ。突然で申し訳ないけど、ちょっと頭を下げてくれるか?」

    アーニャ「シト? あー、分かりました。……こう、ですか?」クイッ

    P「うん、ありがとう。そのまま、動かないでなー……?」スッ

    アーニャ「!? ぷ、プロデューサー、何を?」

    P「あ、ご、ゴメン! 抱きつくとか、覆い被さるとか、そういうことじゃないからっ!」

    アーニャ「……違う、ですか? そうですか……」ショボン

    P「お、おう……なんかごめんな? もう少しで着けられるから………………ん、よし、できたっ」

    シャラッ

    アーニャ「? あ……これは、ネックレス……?」

    P「……本当は、パーティのプレゼントコーナーの時に渡そうと思ってたんだけど、ヘタレだから踏み出せなくてな」

    P「うん、今日中に渡せて本当に良かった。……アーニャ、誕生日おめでとう」


    34 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:48:57.07 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「あ……スパシーバ♪ パーティの時、不思議に思っていましたが……プレゼントのためだった、ですね?」

    P「うぇ、見られてたの!? あー、スマン、それはサプライズの欠片もない……」

    アーニャ「ニェト、そんなことないです。驚いて、とても嬉しくて……ドキドキ、していますよ?」

    アーニャ「貴方がしてくれること、全部、ドキドキします。今もたくさん……嬉しさで、一杯です」

    P「……そっか、なら良かった。こうやって、きちんとプレゼント出来て一安心だ」

    アーニャ「ダー♪ ふふ……このネックレス、三日月が宝石を、包みこんでいるみたい……」

    P「アーニャは星だから、ネックレスは月にしようと思ってな。それと、誕生石のサファイアをあしらって貰ったんだけど……」

    アーニャ「オーチン クラスィーヴィ……キラキラ……凄くキレイ……♪ バリショイエ スパシーバ、プロデューサー。大切にしますね?」シャラリ

    P「おう! そうしてくれると俺も嬉し…………って、あれ、仕舞っちゃうのか?」


    35 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:50:33.99 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ダー。あ、大丈夫ですよ? 明日からは、ずっと着けて過ごしますから」

    P「? それじゃあなんで、今は仕舞って……?」

    アーニャ「……♪」ジー

    P「……ちょ、そんなに見つめられると照れ、照れるってば……!」

    アーニャ「……プロデューサー、分かりませんか?」

    P「え?」

    アーニャ「他のみんなは、もう帰ってしまいました。今は私と貴方、2人きりで……それに、さっきまで、撫でてくれてましたね?」

    P「……ッ! ま、待とう、確かに今は2人きりだけど、ちょ、ちょっと待って!」


    36 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:53:12.54 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「……プロデューサー、いつも『待って欲しい』と言ってます」プクー

    P「うっ、確かにそうだが……こっちにも事情がな……?」

    アーニャ「あ……ほんとは、私とするの、嫌でしたか? それなら、言ってくれれば……」ジワ…

    P「!? 違う違う、それは違うから! その、好きな人を正面から抱っこするとかっ、ヘタレには本当に勇気いるんだって!」

    アーニャ「……!」ピクンッ

    P「いい加減慣れろって話だけどっ、好きな人と一緒の時点で正直嬉しすぎて無理だし!」

    アーニャ「あ……アー……」モジモジ

    P「心臓の音聞こえるの恥ずかしいし、こっちはどうすりゃいいか分かんないし……!」

    アーニャ「アゥ……」ソワソワ

    P「ああもう、何を言ってるか分かんなく……と、とにかくアーニャ、そんな泣きそうに……」

    アーニャ「……」ポー

    P「……あれ? なって、ない?」


    37 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:54:50.03 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「……」ソワソワ

    P「お、おーい、アーニャ? もしかして俺、なんか変なこと言っちゃった、か……?」

    アーニャ「……ニェト、プロデューサー」フルフル

    P「そ、そうか。傷つけたとかだったら申し訳ないって……」

    アーニャ「ニェート。そうじゃないです、プロデューサー」モジモジ

    P「?」

    アーニャ「今の私は…………アーニャン、です」

    P「……え?」

    アーニャ「ふふふっ……にゃーっ♪」ガバッ ギュー

    P「へぁ!? え、あ、あっ、ちょっと倒れ おわぁぁっ!?」

    ボフーン


    38 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 19:57:45.42 ID:hhHq3cB00


    P「んぐ……いつものソファで話してて良かっ……じゃなかった、アッ、アーニャ!?」

    アーニャ「ンー、『めっ』です、プロデューサー。今は、アーニャンと呼んでくれなきゃ、ダメですよ?」ギュー

    P「相変わらずの徹底具合だよ! ア、アーニャン、とりあえずおち、落ち着こう? なっ?」

    アーニャ「? 落ち着いていないのは、プロデューサーの方だと……」スリスリ

    P「た、確かにそうだけど、言い返せないけどっ、ちょっとホントに心臓バックバクしてるからっ……!」

    アーニャ「……それは、どうしてですか?」スリリ?

    P「そ、それは……アーニャンと、こうしてるからで……」

    アーニャ「……ふふ、プロデューサー♪」スリスリ

    P「アフッ」ビクッ


    39 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 20:01:41.19 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「あ……イズヴィニーチェ、プロデューサー。私も、落ち着いてないかも、しれないです」

    P「っ!? な、なんで……?」

    アーニャ「ニャー、それは……」ギュッ

    アーニャ「貴方の言葉で、グルーチ……胸から気持ち、溢れてしまいそうで……あー、ドキドキが……大変です。……今、伝わっていますか?」

    P「い、いや、自分の心臓の音で精一杯で……!」

    アーニャ「アー、では、貴方にもきちんと伝わるよう、頑張りますね?」ムギュー

    P「頑張るベクトル間違ってない!?」


    40 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 20:03:44.42 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「にゃふ……にゃにゃっ♪」スンスン スリスリ

    P「だっ、だから、首もとでそれは、ダメだって……」

    アーニャ「……プロデューサー♪」ボソッ

    P「のぉぁ!? み、みみもとでささやかないで……!」ゾワッ

    アーニャ「ふふ、プロデューサーの反応、とても可愛い……。もっともっと、見たくなってしまいます」モゾ

    P「……あ、アーニャン? ちょっと、なんか猫だとかそういう事の趣旨変わって来てない? 来てるよな!?」

    アーニャ「ニェト、大丈夫ですよ? これは、猫が飼い主と遊んでるだけ、だから……ンー、じゃれあい、ですね?」

    P「ね、猫のじゃれあいって凄いんだなぁ……!」


    41 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 20:14:13.37 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ンー……こうしていると、温かくて……もっともっと、こうして居たい……」モゾモゾ

    P「ぉあっ、ちょ、アーニャン!? い、いつもと違ってアーニャンが俺に被さる形になってるから、動かれると、その……!」

    アーニャ「シト? あ、重かった……ですか?」

    P「いや、めっちゃ軽くて柔らか、じゃなくて! ちょっと色々と危険でっ、いつも以上にどうすればいいか分かんなくて!」

    アーニャ「アー……では、今夜はたくさん『好き』を伝えるので……その間に、考えておいてくださいね?」

    P「解決策が欲しかったんだけど!? というかっ、アーニャンが好いてくれてるのは十分わかってる、わ、分かってるぞ?」

    アーニャ「ニェト、まだ全然、好きを伝え切れていません。だから……」ニギ

    P「そ、そんなに手を絡められると動かせな……ってかこれ、恋人つなぎじゃ……!」

    アーニャ「あー、プロデューサー……心の準備、してくださいね?」ニコ

    P「へ? 準備してってことは……っ、ちょっ、待っ……」

    アーニャ「……んっ」チュ

    P「んむっ!?」

    アーニャ「……♪」


    42 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 20:23:15.75 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「……にゃふっ、まずは1回、ですね。これも、慣れていけば、心臓に悪くないです……возможно(たぶん)」

    P「っ、こ、これ無理、慣れるの無理っ! 照れと嬉しさとなんか色々で耐えきれる気がしない、しないから!」フルフル

    アーニャ「ふふ……プロデューサー、嬉しかった、ですか?」

    P「うっ……そ、そりゃ、俺だって男だし、好きな子がキスしてくれて嬉しくないわけが…………待って、なんかこれ前にも言った気が……?」

    アーニャ「バリショイエ スパシーバ、プロデューサー♪ それなら、もっともっとキスすれば……プロデューサーも嬉しい、ですね?」

    P「アーニャンほんとに何言ってくれちゃってるの!?」


    43 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 20:28:01.62 ID:hhHq3cB00


    アーニャ「ニ オーチン、あんまり、たくさんするのは慣れてないけど……でも、貴方が嬉しいなら、頑張りますね?」モゾッ

    P「ア、アーニャン、そんな無理しなくていいから! その、2人のペースで、なっ!?」

    アーニャ「ニャー、無理じゃないですよ? 大好きな貴方とだから……キスしたい、です」ススス

    P「オウフッ お、おう、嬉しい、ホントに嬉しいけどっ……心臓、バックバクでっ……」

    アーニャ「キスの後は、スリスリと、匂いと……にゃふふっ、やること一杯で、楽しみですね?」

    P「全部やるの!? いや、それは駄目、駄目だって! どう考えても俺の心の準備間に合わなっ……!」





    アーニャ「ふふっ、ヤー リュブリュー……大好きです、プロデューサー♪ 何度でも、何度でも伝えますねっ……にゃーんっ♪」ガバチョ チュ

    P「ほぁぅぁっ!? ま、待って、待ってっ! そんなされたら本当に駄ッ  あっ 柔っ   んむっ むぐっ!?  ~~~っ!?」

    アーニャ「……♥」ギューッ





    お わ り


    44 : ◆qKN1KEFb.k : 2014/09/24(水) 20:29:40.58 ID:hhHq3cB00


    9/19がアーニャの誕生日だったので、つい
    というわけで遅れてしまいましたが、アーニャ誕生日おめでとうございました! ハラショー

    個人的に気に入っていたので、猫アーニャ(アーニャン)の続き物となりました
    今回もPさんが奥手すぎますが、ヘタレということで見逃してやって下さい


    今作でようやく、デレマスSSが20作目となりました
    今後もまったり続けていくつもりですので、よろしくお願いいたします

    ここまで見て下さり、ありがとうございました
    そろそろ新SRのアーニャに備えて、ちひろさんと相談してきます


    前作:モバP「霊感少女が望む事」


    46 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします : 2014/09/24(水) 20:31:55.01 ID:VRTQpjGHo
    おっつおっつ
    47 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします : 2014/09/24(水) 21:42:26.85 ID:ouzHfUcyo
    おつ
    甘過ぎてワロタ




    おすすめ記事
    アイドルマスターシンデレラガールズの関連記事
                
                                      

    コメント

            

            

     

    ブログパーツ

    最新記事