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楓「…」瑞樹「あら?また喋らない?」

2018/ 12/ 18
  • タグ:高垣楓 川島瑞樹 ◆GWARj2QOL2

  •                  
    シンデレラガールズ 目次

    1 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:21:15.02 ID:YA8QyII0O

    アニメ準拠はほとんどありません
    草が生えてますので気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493126475

    2 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:22:36.89 ID:YA8QyII0O

    https://youtu.be/U7fRUcKX8Pk

    瑞樹「え?何?いきなり…」

    楓「…」

    瑞樹「何?何があったの?」

    楓「…」

    瑞樹「卒業シーズンなんてもう過ぎたでしょ。これから新シーズンの始まりじゃない。っていうかもうすぐ5月だし」

    楓「…」

    瑞樹「つい最近…いや、結構前…だってね?入社式のニュースがあったでしょ?」

    楓「…」

    瑞樹「萩野選手がね、ブリジストンと契約を結んだりしてね。良いニュースじゃない」

    楓「…」

    瑞樹「え?まさか喋らないつもり?パーソナリティの仕事放棄するつもり?」

    楓「…」

    瑞樹「放送事故じゃない。どうするのよ。この部分だけYouTubeに投稿されて炎上でもしたら」

    楓「…ww…」

    瑞樹「そうねぇ…他にあるニュース。…まあ色々あるけれど、新シーズンっていうなら…」

    楓「参りましたね」

    瑞樹「は?」

    楓「wwwww」

    3 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:23:10.46 ID:YA8QyII0O

    楓「参りました」

    瑞樹「参ったって顔してないわよ」

    楓「参ったんですよ。見て下さいこのくたびれた顔」

    瑞樹「それがくたびれた顔なら貴方毎日くたびれてるじゃない」

    楓「毎日参ってるんです…」

    瑞樹「ラジオパーソナリティの台詞じゃないってのよ」

    楓「聞いてくれませんか?」

    瑞樹「じゃあ後で聞くわよ。終わった後で」

    楓「いや、今で…」

    瑞樹「何で今なのよ。プライベートな悩みを公共の電波に乗せてどうするのよ」

    楓「これもう、ホント川島さんに解決してもらいたいので…」

    瑞樹「うん。じゃあ後にして?」

    楓「…」

    瑞樹「…」

    楓「今で」

    瑞樹「何なのよ」

                
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    4 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:23:46.32 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「私に話して解決するようなものなの?」

    楓「川島さんなら、何でも大丈夫ですから」

    瑞樹「ん…まあ、そうなんだけれどね?」

    楓「wwwww」

    瑞樹「で?何?貴方がどうしてもというならやぶさかでもないわ」

    楓「まあ冒頭で言ったと思いますけど」

    瑞樹「…は?」

    楓「冒頭で、はい」

    瑞樹「…え?何?何か言ってた?」

    楓「もうね、はい」

    瑞樹「いや…多分貴方口開いてすらなかったわよ」

    楓「白い光の中に、山並みは萌えて…」

    瑞樹「は?」

    楓「遥かな空の果てまでも君は飛び立つんですよ」

    瑞樹「え?あれ曲流してたんじゃなくて貴方の声?」

    楓「飛び立つ。つまり旅立ちですよ」

    瑞樹「まあ、そういう…歌だし…」

    楓「その思いを口ずさんでしまいました。つい」

    瑞樹「いや貴方口閉じてたからね?」

    楓「そこは…腹話術…」

    瑞樹「…腹話術?」

    楓「腹話術です」

    瑞樹「…でも何だか、男の声も聴こえてた気がするけれど…ハモって」

    楓「それが出来るくらい得意なんですよ」

    瑞樹「…やってみて?」

    楓「はい?」

    5 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:24:12.36 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「いや、貴方出来るんでしょ?二人以上の声を同時に出しながら歌えるんでしょ?」

    楓「…w…」

    瑞樹「勿論口閉じながらよ?出来る?」

    楓「…まあ、やってみますよ。これ100回やって1回成功するかどうかなんですから」

    瑞樹「そんな博打みたいなやつラジオの本番でやるの?」

    楓「やってみたら出来るもんですよ」

    瑞樹「いや早くやりなさいよ。出来るなら」

    楓「良いですよ」

    瑞樹「…」

    楓「…」

    瑞樹「…」

    楓「…んふぉいふふぁりふひゅんふふふふふふふふふふ」

    瑞樹「wwwwwww」

    6 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:24:41.91 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「せめて終着点は考えておきなさいよ。ボケるなら」

    楓「川島さんなら何とかしてくれると思ってます」

    瑞樹「貴方ね、いつもそうじゃない。いつも私に放り投げるじゃない」

    楓「ぶっこんでいきますよ」

    瑞樹「この間だってそうでしょ?貴方の親御さんに会いに行った時」

    楓「何でしたっけ」

    瑞樹「とぼけてるんじゃないわよ。貴方親と「あ、うん」しか会話してないじゃない。その後全部こっちに丸投げしたでしょ」

    楓「もうちょっと会話してますよ…w…」

    瑞樹「してないわよ!何か話しかけられれば私に振ってきてたでしょ!!」

    楓「川島さんなら大丈夫ですから」

    瑞樹「何がよ。初対面で尚且つ誰かの親御さんとかかなり気ィ遣うじゃないのよ」

    楓「私は後手に回ります」

    瑞樹「貴方最後には隣の部屋でゲームしてたじゃない」

    楓「wwwwwww」

    7 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:25:17.03 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「貴方ね、親と壁作ってるんじゃないわよ。良い歳して」

    楓「でも川島さんもこんな感じにならないですか?」

    瑞樹「普通に話すわよ。貴方何するにも私を介してやるじゃない」

    楓「ワンクッション置かないと」

    瑞樹「何でそれが私なのよ。自分で何とかしなさいよ」

    楓「でも川島さん何でも出来るから…」

    瑞樹「まあ間違ってはいないけれどねぇ」

    楓「www」

    瑞樹「wwwww」

    楓「…でも、まあ、そんな川島さん、だからこそなんですかね」

    瑞樹「え?」

    楓「私、この間とある雑誌を見ていたらですね…」

    瑞樹「え?この流れ…嘘でしょ?」

    楓「とある雑誌なんですよ。その中にですね」

    瑞樹「とある雑誌が何なのよ。そこの情報源明かしなさいよ」

    楓「いや、とある雑誌…」

    瑞樹「その時点で信憑性を問われるじゃない」

    楓「その中にですね?ちょっと無視出来ない情報があったんですよ」

    瑞樹「どういうことよ…w」

    楓「何か…ですね?…あ、見間違いかもしれないし、信憑性も無いんですけど…」

    瑞樹「知ってるわよ。貴方の見間違いだし。この時間も無駄だし」

    楓「…あのー…川島さんが、ですね?」

    瑞樹「ん…」

    楓「…塾を…」

    瑞樹「え?」

    楓「塾を開くって、書いてあったんですよ」

    瑞樹「…は?」

    8 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:25:44.38 ID:YA8QyII0O

    楓「川島瑞樹、塾を開く。っていう情報があってですね」

    瑞樹「…」

    楓「でも、やっぱり雑誌ですし、裏が取れてないかもしれないし」

    瑞樹「…あのね?本当貴方はそういうのに流されやすいから気をつけなさいっていつも言ってるじゃない」

    楓「あ、そうですね…」

    瑞樹「冷静になって考えてみなさいよ。私なんてまだまだ未熟だし…」

    楓「じゃあ、塾開かないんですね?」

    瑞樹「いやまあ、開くけれど…」

    楓「wwwwwww」

    9 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:26:15.03 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「…ええ」

    楓「え?でも…さっきは無いみたいな…」

    瑞樹「秘密にしてるからに決まってるじゃない」

    楓「まだ明かしてなかったんですね」

    瑞樹「徐々に徐々に明かしていくつもりだったのよ。後何ヶ月かしたらCMもやるわ」

    楓「そこまで行ってるんですか!?」

    瑞樹「あのね?だって塾よ?」

    楓「いや…え?」

    瑞樹「やっぱり規模も大きくしていきたいからね、全国区でやるわよ」

    楓「…でも、そんな直ぐに出来るものでしょうか?」

    瑞樹「やるしかないじゃない。やるって言ったんだし」

    楓「…ならやっぱり、ここで全てを明かす事で少しは知名度も上がるのでは?」

    瑞樹「…うーん…でも、まだ出来てないし、そんな番宣オーラバリバリ出していくのも…ねぇ?」

    楓「でも全国区というなら、やらないと…」

    瑞樹「…うーん…」

    楓「…差し支えなければ教えて欲しいんですけど…」

    瑞樹「何?」

    楓「名前とか…」

    瑞樹「…うーん…それはね?あるんだけれど、あんまりグイグイやっちゃうとがめついとか思われそうで嫌なのよ」

    楓「全国区でCMやるのに?」

    瑞樹「…www」

    楓「wwwww」

    10 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:28:32.41 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「でも、そうねぇ…内容くらいなら教えても良いかもしれないわね」

    楓「…それは、何ですか?」

    瑞樹「掃除と洗濯よ」

    楓「…」

    瑞樹「…」

    楓「…え?」

    瑞樹「掃除と洗濯」

    楓「…え?掃除と…洗濯?」

    瑞樹「趣味を仕事に生かそうと思ったのよ」

    楓「…英語とか、数学とかじゃないんですか?」

    瑞樹「そんなの東進がやってくれるわよ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「あのね?こういうのって本当大事なのよ?掃除、洗濯。どちらもサボったら困ったことになるのよ?」

    楓「洗濯物が溜まるくらいじゃないですかね」

    瑞樹「掃除サボったら埃まみれよ。もう足の踏み場も無くなるわよ」

    楓「…ちなみにですけど、どう教えるんですか?」

    瑞樹「実演よ」

    楓「でも洗濯機って、色々ありますよ?メーカーとか商品とかによって…」

    瑞樹「Panasonic以外は受け付けてないわよ」

    楓「wwwww」

    瑞樹「Panasonicだけよ」

    楓「…あのドラム式のやつですか?」

    瑞樹「原則としてドラム式よ」

    楓「限定され過ぎじゃないですか!他にも色々あるのに…」

    瑞樹「あれがお気に入りなのよ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「後は掃除ね。掃除といってもただ掃除機をかけるだけじゃダメ」

    楓「そうですね…水周りとか、カーペット…壁だって」

    瑞樹「まあ他にもあるけれど」

    楓「それらを掃除して、見せると」

    瑞樹「そうよ」

    楓「…ちなみに、おいくらですか?」

    瑞樹「月額5万よ」

    楓「ぼったくりじゃないですか!そんなのじゃ誰も来ませんよ!」

    瑞樹「それだけのものを提供します、ということよ。自信はあるわ」

    楓「www…」

    瑞樹「まあ、そんなところね」

    楓「…でも、ですよ?全国区で川島さんが教えるのって無理があるじゃないですか」

    瑞樹「その時は親族に出てもらうわよ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「川島の血を引く者達なのよ?」

    楓「知りませんよ…www」

    11 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:29:08.37 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「まあ、そんなところかしら…」

    楓「…ちなみに、もう一つ良いですか?」

    瑞樹「何かしら」

    楓「やっぱりここまで言うなら、名前を言うべきだと思うんですよ」

    瑞樹「…うーん…」

    楓「そうすることで塾生が増えるかもしれないし、川島さんに掃除洗濯を教えて欲しい人達が出るかもしれませんし」

    瑞樹「…そうねぇ…」

    楓「…差し支えなければ、で良いですから。名前を教えてもらえませんか?」

    瑞樹「スクール瑞樹よ」

    楓「…え?」

    瑞樹「スクール瑞樹」

    楓「何ですかそのスクール水着みたいな言い方」

    瑞樹「wwwwwww」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「スクール瑞樹。これで推していくわ」

    楓「がめつ過ぎじゃないですか」

    瑞樹「wwwww」

    楓「www…ええ、まあ、有意義な話が聞けたと思います」

    瑞樹「なら良かったわ」

    楓「結局時間の無駄でしたけど」

    瑞樹「なら無茶振りするんじゃないわよ!!」

    楓「wwwww」

    12 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:30:08.13 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「全く…この流れ急に来るもんだから疲れるのに…」

    楓「分かりました。お詫びといっては何ですが…」

    瑞樹「…何?」

    楓「オープニングコールの方を…」

    瑞樹「いやそれってどうなのよ」

    楓「wwwww」

    瑞樹「パーソナリティがオープニングコールを言わせてもらえない状況が既におかしいでしょって事よ!!」

    楓「今日のところは言って良いらしいですよ」

    瑞樹「何で許可がいるのよ。勝手にやるわよ」

    楓「いやでも、こういうのってタイミングがありますからね」

    瑞樹「こっちで振るわよ」

    楓「…では、川島さん」

    瑞樹「何なのよもう…」

    楓「オープニングコールを…」

    瑞樹「…はいはい…みz」

    楓「瑞樹と楓の、オールナイトニッポン!!」

    瑞樹「そう来ちゃうのねー…」

    楓「wwwwwww」
    http://youtu.be/uhOMW_NOXDU

    13 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:30:44.53 ID:YA8QyII0O

    楓「東京有楽町から全国36局ネットでお送りしています水着と楓のオールナイトニッポン」

    瑞樹「水着って言ったでしょ。今」

    楓「○○、○○、○○…各社提供で…」

    瑞樹「イントネーションがおかしいとかじゃないわよ。最後の「き」に濁点付けたでしょ」

    楓「水着と楓…」

    瑞樹「無茶振り終わったんだからもうやめなさいよ。それ」

    楓「参りましたね」

    瑞樹「参ってるのはこっちよ。長いことやってるけどずっとこうじゃない。貴方。毎回毎回…」

    楓「無機物とラジオって…」

    瑞樹「咄嗟に出た駄洒落じゃない。良く言えたなって自分でも思ったわよ」

    楓「まさか川島さんからダジャレを言われるとは思いませんでしたが…」

    瑞樹「wwwwwww」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「www…いやいきなり振られたらそんなもんじゃないの?」

    楓「何でしたっけ?私と…誰?」

    瑞樹「え?」

    楓「えーと、楓…の前に誰でしたっけ?」

    瑞樹「貴方またやれって言うの?この恥ずかしいやつ」

    楓「えーと…み…何でしたっけ?」

    瑞樹「瑞樹と楓のオールナイトニッポン!!○○、○○、○○!!各社提供36局ネットでお送りしています!!!」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「やめなさいよ。ボケのいじりは」

    楓「私もよくやられるんですけどね」

    瑞樹「wwwww」

    楓「wwwww」

    14 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:31:21.87 ID:YA8QyII0O

    楓「広島、ラジオネーム、三角フラスコ…」

    瑞樹「何かしら」

    楓「『おい川島に高垣。突然なんだが、夢の内容って覚えてるか?』」

    瑞樹「本当に突然ね」

    楓「『俺が最近見た夢で忘れられない事があったんだ』」

    瑞樹「どうでも良いわよ」

    楓「『まず俺は何故か前に働いていたバイト先に居た』」

    瑞樹「ああ…誰しも見たことあるようなやつね」

    楓「『そこで俺は特に仕事もせず、ただ立っていたんだが、誰にも何も言われなかったんだ』」

    瑞樹「…」

    楓「『そこで何となく、俯いた』」

    瑞樹「…」

    楓「『何故かパンツ一丁だった』」

    瑞樹「…」

    楓「『だが何故か焦ることなく、その場をウロウロしていた』」

    瑞樹「…」

    楓「…」

    瑞樹「…」

    楓「『お前らもそんな夢見たことあるか?』」

    瑞樹「終わり!!?」

    楓「wwwwwww」

    15 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:31:51.86 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「何?今の無駄な時間」

    楓「私も正直読んでて何だこれって思ってました」

    瑞樹「じゃあ何でそれを選んだのよ。…え?夢?」

    楓「夢ですよ。夢。内容とか覚えてます?」

    瑞樹「…貴方は?」

    楓「私は…そうですね…」

    瑞樹「お酒か…その辺じゃない?」

    楓「そんな事ないですよ。色々ありますよ」

    瑞樹「…どんな夢なの?」

    楓「凄い急な坂をハンガー振り回しながら下ってました」

    瑞樹「ジャッキーチェンがごちゃまぜになってるじゃない」

    楓「wwwww」

    瑞樹「でもそんな夢見るって案外闇抱えてるんじゃないの貴方」

    楓「この笑顔は作り物です」

    瑞樹「あ、やっぱ能天気なだけね」

    楓「wwwwwww」

    16 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:32:49.29 ID:YA8QyII0O

    楓「川島さんはどうなんですか?」

    瑞樹「私は…そうねぇ…」

    楓「3Dゲームで酔ってリバースとかですか?」

    瑞樹「それ現実よ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「まあ、えーと…あ、あったわね」

    楓「何でしょうか」

    瑞樹「いや、これね?昨日とかの話じゃないんだけれど…でもある意味忘れられない夢よ」

    楓「ある意味…」

    瑞樹「私がね?何か…目上の人と話してたのよ」

    楓「はい」

    瑞樹「多分何らかの仕事をしてたんだろうけど…顔は覚えてないわね」

    楓「巻きでお願いします」

    瑞樹「www……いや、それでね?その仕事が終わったんだと思うんだけど…別れるじゃない?」

    楓「はい」

    瑞樹「…「ありがとうございました」を5回くらい噛んだのよ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「最後なんてやけくそで「あるぃゃっしたー!!!」になったからね」

    楓「だったら言えてないじゃないですか」

    瑞樹「…でもこれが現実だったらって思うとゾッとするわね」

    楓「元アナウンサーですしね」

    瑞樹「その時ばかりは汗ダックダクよ。起きた時」

    楓「吐くのとどっちが良いですか?」

    瑞樹「何でその二択なのよ」

    楓「日常的に噛むのとマイクにぶっかけるのとでは…」

    瑞樹「後者は使ってもらえなくなるわよ」

    楓「wwwww」

    17 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:33:29.57 ID:YA8QyII0O

    楓「でも、アレですよね。見た夢を覚えてると、夢占いで検索したくなったりしますよね」

    瑞樹「そうなの?」

    楓「でも流石にハンガーアクションは無かったです」

    瑞樹「でしょうね。そんな限定的な夢占い無いでしょ」

    楓「言葉を噛むっていうのも無いと思いますよ」

    瑞樹「…夢って、確かその日見たことものの全てをごちゃ混ぜにして復習してるらしいのよ」

    楓「睡眠学習ってあるくらいですからね」

    瑞樹「…いやでも私台詞噛んでないわよ?」

    楓「何かの暗示かもしれませんよ」

    瑞樹「例えば?」

    楓「舌を噛み切るかもしれませんね」

    瑞樹「長渕さんじゃないのよそれ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「www…えー…と、2017年、今年の仮面ライダーのOPに使われた曲ね」

    楓「仮面ライダーエグゼイド、オープニング…」

    瑞樹「三浦大知、EXCITE」
    https://youtu.be/E13jVMczRJg

    18 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:34:12.70 ID:YA8QyII0O

    楓「参りましたね」

    瑞樹「は?」

    楓「参りました」

    瑞樹「・・・また?」

    楓「ええ」

    瑞樹「貴方数秒前まで普通に笑ってたじゃない」

    楓「それだけ参ることが多いんですよ」

    瑞樹「w…いやそうじゃなくて、さっきと今の急な落差は何なのよって事!!」

    楓「…私達、こうやってラジオやってるじゃないですか」

    瑞樹「貴方のはやってるって言わないわよ」

    楓「もうベテランパーソナリティと言っても過言ではないんですよ」

    瑞樹「なんぼのもんじゃい」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「…で?何が参ったの?」

    楓「さっき思い出したんですけどね」

    瑞樹「…はぁ」

    19 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:35:03.19 ID:YA8QyII0O

    楓「最近、ファミリーマートで700円以上買うとスピードくじ引けたじゃないですか」

    瑞樹「まぁ…ええ」

    楓「この間ですね、晩酌しようと思ってコンビニにおつまみ買いに行ったんですよ」

    瑞樹「それで?」

    楓「今って本当色々あって。なんだかんだで1000円いったんですよ」

    瑞樹「太っても知らないわよ?」

    楓「…で、まあレジ通して、お金払うじゃないですか」

    瑞樹「…あ。そういうこと。分かったわ」

    楓「いや、まだここからなんで」

    瑞樹「良いわよ。結末分かったから」

    楓「私が店員やるので、川島さん私やって下さい」

    瑞樹「いやだからもうリスナーも全員理解したから終わりでいいじゃない。やらなくても分かったから」

    楓「ホント。ここからなんで…」

    瑞樹「めんどくさい…www」

    楓「はい。合計1017円になりまーす」

    瑞樹「…あ、はい。1017円…丁度で」

    楓「あ、そこ1020円です」

    瑞樹「そんなとこどうでも良いわよ!!」

    楓「でもこういうとこちゃんとやらないと」

    瑞樹「何が違うのよ。大して変わらないでしょうよ」

    楓「はい1020円のお預かりで…3円のお返しです」

    瑞樹「で、そこで引かせてもらえなかったんでしょ?」

    楓「いえ。ちゃんと言いました」

    瑞樹「…ああ言ったの?…あのー…くじ…」

    楓「え?…あ、はぁ…すいません…」

    瑞樹「…はい引きました」

    楓「応募券ですね。ありがとうございましたー」

    瑞樹「…www」

    楓「…どうですかこれ」

    瑞樹「まあ…虚しいわよね」

    楓「がめつい感じでくじ引かせろってなって応募券ですよ」

    瑞樹「wwwwwww」

    楓「きっとあのコンビニでの私のあだ名妖怪くじ女ですよ」

    瑞樹「知らないわよ…そんなの一々気にしないでしょ」

    楓「あそこで当てたらかっこ良かったと思うんですけど」

    瑞樹「ケチそうな奴って思われただけじゃない?」

    楓「wwwwwww」

    20 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:35:42.51 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「東京有楽町から全国36局ネットで放送中、瑞樹と楓のオールナイトニッポン。…新コーナー…」

    楓「おセンチな、私」
    https://youtu.be/Lci8Ep5GB0o

    瑞樹「何でわざわざおセンチにしたの?」

    楓「このコーナーは最近あった事でセンチメン…おセンチな気分に浸ってしまった…そんな出来事を書くコーナーです」

    瑞樹「センチメンタルで良いじゃない。そこまで言ったんなら言いなさいよ」

    楓「おセンチな気分になる…私もよくおセンチになります」

    瑞樹「なってないでしょ。少なくとも私の前では」

    楓「私のおセンチったエピソードは…まあそんな大したものではありません」

    瑞樹「おセンチったって何よ。そんな使い方70年代でもやらないわよ」

    楓「強いて言うならCS放送でやってたルーキーというドラマを観て懐かしんだ…ああ、恥ずかし」

    瑞樹「何キャラなのよ貴方は」

    楓「そんなおセンチ楓の元にメールが早速来ております」

    瑞樹「何?その言葉気に入った?」

    楓「…愛知県、坂の内…15歳」

    瑞樹「15歳がそんな気分になるって相当よ」

    楓「では、川島さん」

    瑞樹「何?」

    楓「メールの方を…」

    瑞樹「何で?貴方が読めば良いじゃない」

    楓「私はあくまで立会人に過ぎないので…」

    瑞樹「立会人って何よ。仕事しなさいよ仕事」

    楓「川島さん」

    瑞樹「何なのよもう…w」

    21 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:36:31.56 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「えー…」

    楓「川島さん」

    瑞樹「…分かったわよ。今から私真顔で読むからね」

    楓「…」

    瑞樹「『俺の地元では、チンチン電車なるものが走っている』」

    楓「www…」

    瑞樹「『チンチン電車のチンチンが何故チンチンと呼ばれているかというと、出発時や運転時に鳴る警笛がチンチン、チンチンと言うからだ』」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「『このチンチンとなる音がチンチンに聴こえるらしく、チンチン電車(路面電車)がチンチン電車と呼ばれる理由にもなった』」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「『そんなチンチン電車だが、最近少なくなってきているという情報があった。俺も通学時に利用するこのチンチン電車が、だ』」

    楓「言い過ぎ…ww」

    瑞樹「『いつも利用するチンチン電車のチンチンの音が聴けなくなるかもしれないと思うと、少しおセンチンな気分になる』」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「『俺の地元だけではないこのチンチn』いつまで言わせるのよ」ビリビリビリ

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「何がおセンチンよ。わざとでしょ」

    楓「珍しく本気のトーンですね」

    瑞樹「当たり前じゃない!!」

    楓「まあ、後は…この(路面電車)に執念を感じましたね」

    瑞樹「そんな執念あるなら勉強しなさい」

    楓「wwwwwww」

    22 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:37:21.33 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「あのね?センチメンタルに浸るっていうのは、感傷的になるってことなのよ」

    楓「感傷的になってますよ」

    瑞樹「悪意しかないじゃない。何処が感傷的よ」

    楓「じゃあ、どんなのですか?」

    瑞樹「…例えば、さっきの貴方みたいにね?昔のドラマなり、なんなりを見て、あー懐かしいなぁって」

    楓「おセンチ瑞樹さんは何かありますか?」

    瑞樹「私を巻き込むんじゃないわよ」

    楓「wwwww」

    瑞樹「…まあ、言うなら…昔頻繁に通ってた駄菓子屋が無くなってたのを見つけた時よね」

    楓「さっきのと何が違うんですか?」

    瑞樹「そいつはチンチン電車って言わせたいだけじゃない」

    楓「wwwww」

    瑞樹「wwwww」

    楓「…じゃあ、ですよ?」

    瑞樹「何?」

    楓「将来の夢って、変わりました?」

    瑞樹「将来の夢?…んー…」

    楓「何でした?子供の頃の将来の夢」

    瑞樹「…やっぱ小さい頃から芸能人だったわよ。憧れてたし」

    楓「あ…」

    瑞樹「…何?」

    楓「私、何だと思います?」

    瑞樹「…何?杜氏?」

    楓「全然違いますね」

    瑞樹「違うの?」

    楓「私の事分かってくれてると思ってたのに」

    瑞樹「…何?ちなみに…」

    楓「爆走戦隊カーレンジャーのイエローレーサーです」

    瑞樹「いや知らないわよ」
    https://image.middle-edge.jp/medium/85b51f8c-552d-4f21-aaa1-6c4d2072a2d7.jpg?1468570222

    23 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:37:57.23 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「貴方の子供時代の夢とか分かる訳ないじゃない」

    楓「みんな大好きカーレンジャーです」

    瑞樹「好きかもしれないけれど…いや観てなかったわよ。私は」

    楓「そこ嘘でも観てたって言わないと…ww」

    瑞樹「観たって言ったら貴方から嵌められるって分かってるから言わないのよ。どんなところが良かったですかとか聞くんでしょ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「…えー…と、あ。今話題のアレね」

    楓「色んな媒体で有名らしいですよ」

    瑞樹「レベッカ。フレンズ」

    楓「…え?」

    瑞樹「え?」

    楓「いや、違いますよ」

    瑞樹「あら?そうだった?…ポケットビスケッツ…」

    楓「いや、違いますって」

    瑞樹「…w…」

    楓「ちゃんと言わないとダメですよ」

    瑞樹「…どうぶつビスケッツ×PPP。ようこそジャパリパークへ」

    楓「片桐さんって何のフレンズですかね?」

    瑞樹「ウーパールーパーじゃない?」

    楓「wwwwwww」
    https://youtu.be/xkMdLcB_vNU

    24 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:38:35.95 ID:YA8QyII0O

    楓「『ぶっこみ事案 IF』」
    http://youtu.be/1yankOTQVxQ

    瑞樹「このコーナーはあの人がこんな事してましたよというのを、あくまで妄想、妄想で書いてもらうというものです」

    楓「保険を掛けるなんてダメですよ」

    瑞樹「たまに起爆スイッチ送り込んでくるのがいるからじゃない」

    楓「押したの貴方ですけどね」

    瑞樹「wwwww」

    楓「w…ペンネーム、垂れた白黒熊…大分ですね」

    瑞樹「ん…」

    楓「えー…【男『んー参ったなぁ。車が動かなくなっちゃったよ』】」

    瑞樹「…」

    楓「【イエローレーサー『あら?どうかしましたか?』】」

    瑞樹「あら、仕事速いわね」

    楓「【男『車が動かなくなってしまって、困っているんです…』イエローレーサー『成る程…でも今手元にはヘアピンしか…やれるだけやってみます!』】」

    瑞樹「え?」

    楓「【イエローレーサー『…ん…うん。はい!OK!直りましたよ!』】」

    瑞樹「え?そんなので良いの?」

    楓「【男『うわー!凄い!貴方は天才メカニックですねー!』…というカーレンジャーのイエローレーサーのあり得ない技術力を見た原田美世が一言」

    瑞樹「…」

    楓「【『3分クッキングか』】」

    瑞樹「w…あー…もう出来てるやつを持ってくるみたいな…」

    25 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:39:15.18 ID:YA8QyII0O

    楓「愛知県、ペンネーム…」

    瑞樹「…」

    楓「下痢」

    瑞樹「…え?」

    楓「下痢」

    瑞樹「…www」

    楓「愛知県ペンネーム、下痢」

    瑞樹「もういいわよ」

    楓「【『川島版ラジオ体操、第一。始めるでー』】」

    瑞樹「ん?」

    楓「【『腕を前から、上に…上げんかい』】」

    瑞樹「wwwwwww」

    楓「【『大きく背伸びの運動するで。ほい12345678…次手足や』】」

    瑞樹「めちゃくちゃ投げやりじゃないのよ」

    楓「【『12…腕回さんかい。34…次逆に回さんかい』】」

    瑞樹「どこでやってるのよこれ。網走刑務所?」

    楓「【『はい回す、逆…回す…はよせんかい…』】」

    瑞樹「リズムあるんだから早くも何も無いでしょ」

    楓「【『足横に出して胸の運動…ほな行くで…』】」

    瑞樹「ラジオ体操ってもっと和気あいあいとやるもんでしょ」

    楓「【『腕振らんかい。もっと振らんかい。振らんか殺すぞ』】」

    瑞樹「wwwwwww」

    楓「【『こんな地元感丸出しの川島瑞樹のラジオ体操にJASRACが一言】』」

    瑞樹「何よ…w」

    楓「【『許可無く歌詞を変える事は違反です』】」

    瑞樹「問題それだけじゃないでしょ」

    26 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:39:48.00 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「あのね、確かに私は関西訛りが出る時もあるわよ。実家の時とか」

    楓「はい」

    瑞樹「気づかない内にそりゃ~やねんとか言ってる、かもしれないわよ?」

    楓「はい」

    瑞樹「でも殺すぞは言わないでしょっ」

    楓「wwwwwww」

    瑞樹「これ違う問題で怒られるじゃないのよ」

    楓「そこはね、大事ですよね」

    瑞樹「そもそも私のラジオ体操ってなによ。真面目にやるわよ、もっと」

    楓「wwwww」

    瑞樹「…ちなみにだけど」

    楓「何でしょう?」

    瑞樹「紀州弁でラジオ体操ってどうするの?」

    楓「特に無いです」

    瑞樹「そんなはっきり言う?」

    楓「wwwwwww」

    27 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:40:27.71 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「エンディング…」

    楓「さっき何気無く調べたんですけど」

    瑞樹「何?」

    楓「三河弁だと「~りん」ってなってました」

    瑞樹「どういうこと?」

    楓「やりなさい、がやりんです」

    瑞樹「そうなの…」

    楓「…」

    瑞樹「…」

    楓「…」

    瑞樹「いやエンディング!!」

    楓「wwwww」

    瑞樹「…えーと、これからもコーナー、メール募集中です…」

    楓「瑞樹の相談室、ぶっこみ事案 IF、今日から私は、おセンチな、私…ですね」

    瑞樹「はい、宛先」

    楓「東京都千代田区有楽町一丁目9番3号 糖業会館・ニッポン放送本社ビルです」

    瑞樹「いや、メールアドレスで良いわよ。まあそれも良いけれど。はいアドレス」

    楓「郵便番号100-8439です」

    瑞樹「いやだからアドレス言いなさいよ。それも良いけれど。アドレス」

    楓「北緯35度40分30.69秒、東経139度45分38.33秒です」

    瑞樹「いやそれに関してはもう要らない情報よ。っていうかWikipedia見てんじゃないわよ!!」

    楓「wwwwwww」

    28 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:41:15.02 ID:YA8QyII0O

    瑞樹「○○○○allnightnippon.com…結局私が言うのよね。いつも」

    楓「ちなみにハガキを送りたい場合は瑞樹と楓のオールナイトニッポンを書き足して下さい」

    瑞樹「メールの方が早いじゃない」

    楓「文明機器に頼り過ぎた今日この頃。古き良き物もあるのです」

    瑞樹「もう狼煙でも上げときなさい」

    楓「おセンチ楓です」

    瑞樹「貴方のおセンチはせいぜいスーパーファミコンでしょ」

    楓「ゲームボーイカラーです」

    瑞樹「そこ掘り下げるんじゃないわよ」

    楓「川島さんの一番初めに遊んだゲームはなんですか?」

    瑞樹「鬼ごっこ」

    楓「ソフトですよ」

    瑞樹「ストロベリー」

    楓「違いますよ!ゲームソフトです!!」

    瑞樹「たまごっちよ」

    楓「ええ…?可愛い答え…」

    瑞樹「wwwww」

    楓「wwwww」

    瑞樹「…東京有楽町から全国36局ネットで放送してきました、瑞樹と楓のオールナイトニッポン」

    楓「お相手は私、おセンチ楓と」

    瑞樹「おセンチん瑞樹でした」

    楓「いや川島さんまでボケたら収拾つかないですよ」

    瑞樹「wwwwwww」

    楓「www…高垣楓と…」

    瑞樹「川島瑞樹でした」

    楓「GACKT、罪の継承~ORIGINALSIN~」

    瑞樹「暑くなったけどあったかくして寝なさいよ」
    http://youtu.be/wcF2vqPRV8E

    29 : ◆GWARj2QOL2 : 2017/04/25(火) 22:45:13.78 ID:YA8QyII0O
    終わります
    まとめ↓こんな感じです

    川島瑞樹「オールナイトニッポン」

    川島瑞樹「オールナイトニッポン!」

    高垣楓「オールナイトニッポン」

    川島瑞樹・高垣楓「オールナイトニッポン」

    川島瑞樹「ピッポ…ピッポ…ピッポ…ピヒー…ン」

    楓「メール読みます」瑞樹「はい」

    楓「参りましたね」瑞樹「で?」

    楓「…」瑞樹「喋りなさいよ」

    楓「んー…参りましたね」瑞樹「いつもじゃないのよ」

    楓「てーてんてれててん、てーててーてて」瑞樹「あら、今日は良い感じ?」

    楓「一年ぶりの、蝉の声…」

    楓「参りましたね」瑞樹「もう何も言わない!!」

    30 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2017/04/25(火) 23:17:23.65 ID:z9ucfxef0
    おっつ!
    相変わらずのぐだぐた感www
    31 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2017/04/25(火) 23:36:53.28 ID:C+3mP3tPo
    杜氏で噴いたwwwwww
    乙!
    32 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2017/04/26(水) 16:33:38.80 ID:kZzEMyGXO
    やっぱこの二人が一番だなー




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