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島村卯月「えへへ……♪」

2018/ 12/ 11
  • タグ:島村卯月 渋谷凛 本田未央

  •                  
    シンデレラガールズ 目次

    1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/01(日) 22:10:20.96 ID:f/+KjNZoo

    第5回シンデレラガール総選挙応援SS その3

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462108220


    2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/01(日) 22:11:09.81 ID:f/+KjNZoo


    卯月(私、アイドルになりました)


    卯月(養成所にやって来たその人は、プロデューサーだって名乗って)

    卯月(名刺を貰って、事務所へ行って、書類を埋めて)

    卯月(これからよろしくね、って、握手してくれました)


    卯月(ずっと憧れだった場所。いつか上がってみたかった舞台)

    卯月(迎えに来てくれたのは魔法使いさんで)

    卯月(「王子様じゃなくてゴメンね」って笑ってたけど)

    卯月(私を迎えに来てくれたあの人は、優しそうで、ちょっと格好良くて)


    卯月(……)

    卯月(アイドル……私、アイドルになったんだ……)

    卯月(……えへへ)



    卯月「えへへ……♪」

    母「もう、卯月。いつまで朝ご飯食べてるの。遅刻するわよ~?」



                
    PICK UP!

    4 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/01(日) 23:03:21.86 ID:f/+KjNZoo

    卯月「おはようございます♪」

    P「うん。おはよう、卯月」

    卯月「おはようございます、プロデューサーさんっ」

    P「どうだった? 昨日の親睦会。カラオケだっけ」

    卯月「はい! 凛ちゃんも未央ちゃんも、とーっても良い人でしたっ♪」

    P「凛ちゃん、こわくなかった?」

    卯月「ぜんぜん! 犬の……ハナコちゃんて言うんですけど、その子の話をする時、すごく嬉しそうで」

    P「はは。言った通りだったでしょ?」

    卯月「はい!」

    P「良かった良かった。それじゃ、早速だけどお仕事があって――」

    卯月「!」

    P「来月のミニステージで……ん、どうかした?」

    卯月「あ、いえ、あの」

    P「?」

    卯月「私、本当にアイドルになったんだな、って思って……」

    P「うん。卯月はもうアイドルだよ。新人だけどね」

    卯月「えへへ……♪」

    P「……新人だけど、笑顔だけならもうトップアイドルかな」

    7 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 13:07:30.41 ID:PAklGm1fo

    卯月「よっ、とっ! ここで、腕を、まっすぐ~……っ!」

    凛「……とっ」

    未央「どうだぁっ!」

    卯月「……よしっ。ビデオで確認してみましょう!」


    未央「……おぉ」

    凛「……へぇ」

    卯月「……何だか」

    凛「ダンスっぽくなってきたね」

    未央「よぉし、この調子で目指すよてっぺーん!」

    凛「気、早くない?」

    卯月「えへへ……♪」

    未央「お、何だいしまむー。にっこにこで」

    卯月「えへ……何だか今の私達、アイドルっぽいなぁ、って……」



    凛・未央『……いや、アイドルだからね?』

    卯月「……あう」



    9 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 14:13:41.42 ID:PAklGm1fo

    卯月「えへへ……♪」

    P「……」

    卯月「ふふっ……」

    P「……」

    卯月「…………えへっ」

    P「卯月」

    卯月「……あ、はいっ。何でしょうっ?」

    P「写真立て、気に入ってくれた?」

    卯月「はい。とっても!」

    P「誕生日プレゼント、悩んだ甲斐があって嬉しいよ」

    卯月「ありがとうございます、プロデューサーさん♪」

    P「ただ、さ」

    卯月「?」


    P「その、そろそろしまってくれないと、えっと、佐久間さん達の視線が痛い」

    まゆ「いえいえお構い無く」

    響子「どうぞ、続けてください!」

    卯月「…………あっ」

    13 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 14:34:15.29 ID:PAklGm1fo

    卯月「…………えへへ」

    P「……」

    卯月「失敗…………しちゃいました」

    P「……」

    卯月「ダメだな、私って。二人のお姉さんなのに、全然頼りにならなくて」

    P「……」

    卯月「これなら、二人に任」

    P「卯月」

    卯月「……」

    P「卯月は本気でやっていた。それは認めるね?」

    卯月「…………はい。あれが、今の私の……本気です」

    P「なら、いいんだ」

    卯月「…………え?」

    P「あれを本気だと認めなかったら、僕は卯月をそりゃもう怒ってたよ。げんこつだよげんこつ」

    卯月「……」

    P「早く次へ進みたい。みんなを楽しませたい。だからターンを飛ばしてしまって、二人とズレてしまった」

    15 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 14:55:36.53 ID:PAklGm1fo

    卯月「……」

    P「卯月。シンデレラは一度たりとも失敗をしなかったかな」

    卯月「…………いえ」

    P「トップアイドルっていうのは、失敗をしないって事じゃないんだよ。分かるかな」

    卯月「……」

    P「まぁ、分からないならしょうがない。もう卯月には――」

    卯月「…………っ!」



    凛「涙は要らないって唄ってたのは誰だっけ、卯月?」

    未央「もー! リーダーが居ないとしぶりんすっごい拗ねるんだからー」



    P「――友達の二人から、きっちり分からせてもらうしか無いね」

    卯月「…………未央ちゃん、凛ちゃん」



    16 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 15:38:45.03 ID:PAklGm1fo

    凛「リーダーだからってちょっと先走り過ぎ。置いてかないでよね」

    未央「しまむー、しぶりんってばこんな事言ってるけどさっきま」

    凛「未央」

    未央「しぶりん大好き! 美人!愛してる!」

    凛「そこまで行くとちょっと気持ち悪いかな」

    未央「ええー……しぶりん意外に面倒……」



    卯月「……えへへ。泣いてばかりじゃ、進めませんよね」

    P「うん」

    卯月「凛ちゃんっ! 未央ちゃんっ!」

    未央「分かってるよっ♪」

    凛「ほら、早く」



    卯月「――島村卯月、頑張りますっ!」



    17 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 16:00:30.10 ID:PAklGm1fo

    未央「ほら二人とも、もっと寄って寄って!」

    P「……だってさ」

    卯月「べ、別にいいですよ! 未央ちゃんっ」

    凛「いいじゃん。せっかくの記念だし、ほら、並んで」

    卯月「……え、えへへ……じゃあ、お言葉に甘えて」



    パシャッ。



    P「え」

    卯月「えっ?」

    凛「ちょっと、早いよ未央」

    未央「いや、私シャッター切ってないけど……あっ」

    凛「?」

    未央「スマイルシャッターだ……」

    18 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 16:49:45.05 ID:PAklGm1fo

    P「……」

    卯月「……」

    凛「何気ない卯月のはにかみで反応したって事?」

    未央「みたいだね」


    P「……」

    未央「……」

    凛「……」

    卯月「……あ、あはは……?」


    パシャ。パシャ、パシャッ。


    P「……そのカメラ、卯月ファンかな」

    凛「遂に機械まで卯月ファンに」

    未央「恐るべし、しまむースマイル」

    卯月「えへへ……」

    19 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 17:29:25.46 ID:PAklGm1fo

    卯月「わぁ……良いお店ですね」

    P「そう言ってくれると思ったよ。卯月は何にする?」

    卯月「えーっと……」

    P「凛ちゃんのオススメがココアで、未央ちゃんがブルーベリーパフェだったかな」

    卯月「……えっ? 二人と来た事があるんですか?」

    P「いや、凛ちゃんと未央ちゃんの二人から話を聞いたんだ。『良い店だったよ』ってね」

    卯月「……むー。二人とも、私にナイショでー……」

    P「『だからしまむーと二人で行ってきなよ!』って、未央ちゃんが」

    卯月「……」

    P「僕は桃のコンポートに……卯月?」

    卯月「えへへ……なんでしょう?」

    P「何か良い事でもあった?」

    卯月「いえ……ただ、友情も大切だなって」

    P「……? よく分からないけど、まぁ、ライブも成功したし、好きな物頼んでよ」

    卯月「はいっ! えへへ……♪」

    20 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 17:55:32.34 ID:PAklGm1fo

    凛「あ、これ未央に似合いそう」

    未央「おおっ? こっちはしまむーにバッチシと見たっ」

    卯月「……えへへ」

    凛「卯月はこっちの緑とそっちの……卯月?」

    卯月「あ、はい。何でしょうっ?」

    凛「どうしたの? いつにも増してほわほわしてるけど」

    未央「ほわほわのマシマシだねー」



    卯月「うーん、何て言えばいいのかな……私、幸せだなぁって」

    未央「へ?」

    凛「うん?」



    21 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 18:28:10.90 ID:PAklGm1fo

    卯月「アイドルになって、ライブが出来て、二人とお友達になれて」

    凛「……」

    卯月「こうしてオフに遊び回って、毎日が楽しくて……私、幸せだなって」

    未央「……」

    卯月「えっと……それだけ、なんですけど」

    凛「……卯月」

    卯月「は、はい?」



    凛「卯月、おばあちゃんみたい」

    卯月「え、えぇ~っ!? ピチピチですよっ!」

    未央「それと、聞き捨てならない台詞が一つ!」

    卯月「えぇっ!?」

    未央「友達以上の、親友でしょ?」

    卯月「!!」

    凛「全く、クサい台詞をよくもまぁ……」

    未央「しぶりんがそれ言う~? ほっぺたも赤い癖にー。うりうり~」

    凛「つっつかない」



    卯月「……えへへっ♪」



    23 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 18:43:09.43 ID:PAklGm1fo

    P「卯月」

    卯月「……プロデューサー、さん」

    P「最高のライブだった。卯月は、最高のアイドルだ」

    卯月「……」

    P「……卯月」

    卯月「わた、しっ、これ、とまらなくてっ……」

    P「……」

    卯月「うれしいのにっ。うれしいの、にっ、なんで、とまらっ」

    P「卯月。今は、今だけは、笑う必要なんて無いんだ」

    卯月「…………ひ、くっ」

    P「……うん。今までで、最高の表情だ。卯月の担当で、良かったよ」

    卯月「プロデュー……サー……」



    P「――アイドル卒業おめでとう、卯月」



    卯月「……っう、ぇうっ……わぁぁぁぁんっ! うぅぅっ――」



    24 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 18:58:33.48 ID:PAklGm1fo

    卯月「あ、凛ちゃんっ!」

    未央「こっちこっち!」

    凛「やほ。卯月も未央も、久しぶり」

    未央「うんうん。お久しぶりんだね」

    凛「……ホントに変わらないね、二人とも」

    卯月「えへへ♪ 凛ちゃんは、前よりもっと綺麗になりましたねっ」

    凛「そう? ありがと。それと、えっと」

    未央「んー?」



    凛「卯月。未央。アイドル卒業、おめでとう」



    卯月「はい。ありがとうございますっ!」

    未央「いやー、しぶりん無き後もニュージェネは頑張ったよ」

    凛「知ってるよ。というか抜けただけで死んでないから」

    卯月「約束した夢、ちゃんと叶えましたよ!」

    凛「うん。まさか本当に二人がドーム埋めるとはね」

    28 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 19:20:18.40 ID:PAklGm1fo

    未央「いやー、やりきりましたなぁ、しまむーや……」

    卯月「やりきりましたねー……」

    凛「ん。じゃあ二人もそろそろ変わる時かな」

    卯月「へ?」

    未央「ほ?」

    凛「恋愛解禁だし、ちゃっちゃと二人とも担当さんとやる事やったら?」



    未央「……い、いやぁ……あはは……」

    卯月「え、えーと……」

    凛「もう隠す必要も無いし、思う存分イチャつきなよ」

    卯月「そ、そうは言ってもですね……」

    凛「まぁ、放っといても向こうから来るだろうけど」

    未央「そ、そうかなー……?」

    凛「うん、経験談。それにけっこう良いものだよ、結婚って…………」



    未央(あ、これ長いやつだ)

    卯月(愚痴と言い張る凛ちゃんの惚気、長いんですよね……)



    29 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 19:41:19.48 ID:PAklGm1fo

    P「……っ」

    卯月「っ!! ……は、ぅ」

    P「…………っ、卯月……」

    卯月「……えへへ……P、さん……♪」

    P「……痛く……ない?」

    卯月「…………少し、だけ。でも」

    P「……」

    卯月「それ以上に……嬉しくて……」

    P「卯月……」

    卯月「……ん」

    P「……あ、卯月、その、ちょっと」

    卯月「……えへへ、Pさん……♪」

    P「あの、卯月。待って。そんな笑顔で抱きし、あ」

    卯月「あっ」



    卯月「えへへ……♪」

    P「…………死にたい」



    30 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 20:23:59.63 ID:PAklGm1fo


    卯月「――独立、ですか?」


    P「うん」

    卯月「えっと……何か、あったんですか?」

    P「ああいや、事務所と折り合いが悪くなったとかじゃないよ」

    卯月「なら、どうして」

    P「卯月と出逢って、プロデュースしてさ。僕が、本当にやりたい事が見えてきたんだ」

    卯月「……」

    P「それで、その。僕一人じゃ、まだまだだからさ。事務員さんが一人、欲しいなと」

    卯月「……」

    P「えーと」

    卯月「私、Pさんについていきます」

    P「……! ……ありがとう、卯月」

    卯月「でも、条件が一つありまして」

    P「うん。僕に出来る事なら、何だって言ってくれ」

    卯月「…………本当に、何でもですか?」

    P「あくまで僕に出来る範囲内でね」

    31 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 20:47:50.86 ID:PAklGm1fo

    卯月「私の夢、Pさんは知ってました?」

    P「うん。トップアイドル、だろう?」

    卯月「はい。お花屋さんもケーキ屋さんもいいけど、やっぱりアイドルになりたくて」

    P「うんうん」

    卯月「だけどもう一つだけ、どうしても諦めきれない夢があるんです」

    P「えっ?」

    卯月「トップアイドルと同じくらい難しくて、中々叶わなくて、困ってたんです」



    P「…………あー、ええと……二つだけ訊いていいかな、卯月」

    卯月「はい」

    P「それ…………『普通の夢』、かな?」

    卯月「はい」

    P「それと…………『僕にも叶えられる夢』?」

    卯月「ううん。『Pさんにしか叶えられない夢』、ですね」

    P「……」

    卯月「……」



    P「卯月」

    卯月「Pさん」



    32 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 20:48:22.72 ID:PAklGm1fo



    卯月「私、お嫁さんになりたいです」



    33 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 21:18:27.22 ID:PAklGm1fo

    P「……」

    卯月「あ、Pさんっ!」

    P「……」

    卯月「あの……どうでしょう?」

    P「……言葉が見つからないってのは、こういう事かな」

    卯月「もう、はっきり言ってくださいっ」



    P「うん、似合ってるよ――夢を叶えようか、卯月」

    卯月「はいっ♪」



    P「……」

    卯月「あ、花嫁姿の私に見とれちゃいましたか?」

    P「……いや。プロデューサー時代の僕は、てんで半人前だったんだなって」

    卯月「えぇっ!? そんな事無いですよっ!! どうしたんですかっ?」

    P「うーん…………だってさ」

    卯月「?」

    34 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 21:19:02.84 ID:PAklGm1fo



     「そんなとびっきりの笑顔。アイドル時代に見せてほしかったなぁ、って」


     「…………えへへ。ごめんなさいっ♪」



    35 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 21:29:35.09 ID:PAklGm1fo

     ― = ― ≡ ― = ―

     「――そうそう。こうやって、上の方から埃をはたいていくの」

     「む……む。と、どかない~……っ」

     「はい。そんな時はしっかりとした椅子を使いましょう!」

     「ん~……ママ、やって!」

     「あれ? 幼稚園児にはまだ難しかったかなー……?」

     「む……む……や、やるっ!」

     「はい。じゃあお願いね?」

     「うんっ! まかせて!」



     「……卯月ってさ」

     「はい?」

     「誰にでも優しいけど、あの娘にだけはちょっといじわるだよね」

     「ふふっ! 私の自慢の娘だもんっ♪」

     「……?」

     「将来は、素敵なひとと出逢ってほしいから」

     「……あー。そういう事ね」

     「娘の為なら、頑張っちゃうから!」

     「うん。ところでシンデレラさん、娘に掃除を教えるのはいいんだけどさ」

     「?」

    36 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 21:30:24.89 ID:PAklGm1fo



     「……自分の部屋も、少し片付けようよ」


     「…………えへへ」



    37 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 21:31:00.75 ID:PAklGm1fo
    おしまい。


    島村卯月「えへへ……♪」37-1
    島村卯月「えへへ……♪」37-2

    楓さんの話、選挙に間に合わなかった……無念

    前作とか
    鷹富士茄子のブーケトス
    藤原肇「しんしんと、あたたかい夜に」
    島村卯月「裸足のまま」



      裸足のままのシンデレラへ、どうかガラスの靴を。



    38 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 21:43:07.21 ID:YPXXaWW90
    おっつおっつ
    39 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/05/02(月) 22:07:34.39 ID:kmCdvL0yO
    もう卯月をシンデレラにするしかないじゃん(ないじゃん)




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