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【デレマスSS】若葉「モバPさん、私のことをママと呼んでください~」

2018/ 11/ 28
  • タグ:日下部若葉 ◆yz988L0kI

  •                  
    シンデレラガールズ 目次

    1 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:00:01.08 ID:yvr0o8N+O

    ・デレマスの日下部若葉さんがプロデューサーを甘やかすだけのSSです。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467547201

    2 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:01:45.00 ID:yvr0o8N+O

    若葉「モバPさん、ちょっといいですか?」

    モバP「わざわざ会議室に呼び出して、どうしたの?」

    若葉「モバPさん。 私、気づいちゃったんです」

    若葉「みんなが私のことを子ども扱いする理由を」

    モバP「急に?」

    若葉「きっと、おねえさん力が足りないからだと思うんです!」キリッ

    若葉「じゃぁもっとおねえさん力を磨くためにはどうすればいいのか」

    若葉「それはおねえさんを超えてママになることだと思うんです!」キリッ

    モバP(……?)

    若葉「ということでモバPさん、私のおねえさん力を高める訓練に付き合ってください~っ」

    モバP「えっ? 何をすればいいの?」

    若葉「モバPさん、私のことをママと呼んでください~!」

    モバP「!?」

    3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/07/03(日) 21:06:55.60 ID:9dCJupMCo
    お姉さんちからか……
    4 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/07/03(日) 21:09:48.06 ID:etesV3790
    ママー!


                
    PICK UP!

    5 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:11:31.49 ID:yvr0o8N+O

    若葉「私のことをママだと思って甘えてください」

    モバP「えっ」

    若葉「これはモバPさんのためでもあるんですよ?」

    若葉「いつもお仕事で疲れているモバPさんが少しでも癒やされればって思いまして~」

    モバP「でも本当は?」

    若葉「みんなからおねえさんって呼ばれたいです!」

    若葉「って言わせないでください~!」

    モバP「ごめん」

    若葉「というわけでお願いします~」

    モバP「えぇ……」

    若葉「ほらほら~、ママのお膝に頭を乗せてもいいんですよ~っ」ポンポン

    若葉「…………あの、モバPさん?」

    モバP「どうしてもやらなきゃだめですか?」

    若葉「どうしてもやらなきゃだめです~!」

    モバP(もうどうにでもなれ!)

    若葉「ふふっ、良い子ですね~」

    若葉「よしよしです~」

    若葉「ふふっ、どうですか? おねえさん力感じますか~?」

    モバP「恥ずかしい」

    若葉「えぇ、恥ずかしがらなくていいんですよ~」

    若葉「ここには誰も来ませんし、鍵も閉めましたから~」

    モバP(!?)

    6 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:20:20.84 ID:yvr0o8N+O

    若葉「私の膝枕はどうですか~?」

    若葉「えへへ~、毛先でこしょこしょしちゃいます~」

    モバP「こそばい」

    若葉「それじゃぁ代わりになでなでしてあげましょう」

    若葉「わ~、男の人の髪って硬いですね~」

    若葉「うふふっ、私の髪の毛も触ってみますか~?」

    若葉「もふもふですよ~」

    モバP(おぉ……これは……)

    若葉「気に入っちゃいました~?」

    若葉「モバPさんならいつでももふもふして甘えてもいいんですよ~」

    若葉「なんてったって私はオトナのおねえさんですから~」

    7 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:23:04.86 ID:yvr0o8N+O

    若葉「結構お姉さん力が溜まってきました! 次のステップにいきましょ~」

    モバP「えっ、もう終わりで良いんじゃないの?」

    若葉「モバPさん、本当に終わりでいいんですか~?」

    モバP「えっ?」

    若葉「次はもっとも~っと凄いことするんですよ~?」

    モバP「!?」

    若葉「モバPさんもちょっぴり期待してるんじゃないですか~?」

    若葉「本当に…やめちゃっていいんですか?」

    モバP「…………わ、若葉さんが続けたいのなら」

    若葉「それでは次のステップにいきましょ~!」

    8 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:26:09.88 ID:yvr0o8N+O

    若葉「次はハグです~」

    モバP「それは流石に……」

    若葉「どうしてですか~?」

    若葉「大丈夫ですよ~。 今の私はモバPさんのママなんですから~」

    若葉「ママとハグするなんて何もおかしくありませんよ~」

    若葉「ほらほら、今度は私の胸に飛び込んできてください~」

    若葉「そうです~。素直で良い子ですよ~っ」

    若葉「モバPさんはいつも頑張っていて偉いですね~」

    若葉「私達はちゃんと見てますよ~」

    若葉「でも、たまには休んでくださいね~」

    若葉「いつでも甘えたっていいんですよ~」

    若葉「モバPさん、私の心臓の音聞こえますか~?」

    モバP「うん」

    若葉「落ち着きますか?」

    モバP「なんかドクドク言ってて逆に落ち着かない」

    若葉「そ、それは言わないでください~っ!」

    9 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:32:28.88 ID:yvr0o8N+O

    若葉「うふふっ、だんだんとお姉さん力が溜まってくるのを感じます~」

    若葉「モバPさんのおかげで大人っぽくなった気がします~」

    若葉「…………モバPさん、なんだか切なそうな顔してますよ~」

    若葉「もしかしてもっと甘えたいんですか~?」

    若葉「……いいんですよ」

    若葉「でも次は私が甘やかすんじゃなくてモバPさんから甘えてほしいな~っ。 なんて」

    若葉「………えっ、なんですか~?」

    若葉「オトナのお姉さんがなんでもお願い聞いちゃいますよ~っ。えへん!」

    若葉「えっ……えぇっ!?」

    11 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:49:47.40 ID:yvr0o8N+O

    若葉「うぅ………服の上から…ちょっとだけですよ~」

    若葉「ど、どうですか~? 私の胸、ちょっとちっちゃいですけど……ちょっとだけ!」

    若葉「へぇ~触っていると落ち着くんですか~?」

    若葉「男の人って不思議ですね~」

    若葉「えっ……次は膝の上に座るんですか?」

    若葉「それってなんだか私が甘えているような……」

    若葉「私の髪に顔を埋めたいんですか~?」

    若葉「あ、汗臭いかもしれないから嫌です~っ」

    若葉「…………えぇ、それがいいんですか」

    若葉「どうしてもですか~? も~、しょうがないですね~っ」

    12 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 21:53:43.24 ID:yvr0o8N+O

    若葉「それじゃぁ私を抱えて膝に載せてください

    若葉「…オトナのお姉さんですけど今の一瞬だけは女の子なんです~」

    若葉「わっ、モバPさん力持ちです~っ」

    若葉「私の髪、そんなに気に入ったんですか~?」

    若葉「そ、そんなに匂いをかがないでください~っ!」

    若葉「く、臭くないですか?」

    若葉「……よ、よかったです」

    若葉「えっ、私のことぎゅっとしてると落ち着くんですか?」

    若葉「うふふっ、モバPさんはすっかり私のオトナの魅力にメロメロです~っ」

    若葉「えっ、心臓の音……ゆっくりになって落ち着きますか?」

    若葉「うふふっ、またお姉さん力がアップしちゃいましたね~っ」

    若葉「あれ~? なんだかモバPさん暖かくて……眠たく……」




    14 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 22:05:02.34 ID:yvr0o8N+O

    ――――――――――

    若葉「はっ、ここは?」

    若葉(あれ? 私はどうして事務所のソファーで寝ているのでしょ~?)

    若葉(ずっとオトナのお姉さんとしてモバPさんを癒やしてあげていたような)

    若葉(モバPさんは……いつも通り仕事をしていますね~)

    若葉「モバPさん、あのさっきのことなんですけど~」

    モバP「えっ? なっ、なんのこと?」

    若葉(も、もしかして夢だったんですか~?)

    モバP「びっくりしたよ、いきなり事務所に来るなり寝ちゃったから」

    モバP「このところ予定がハードだったから疲れちゃったんだね」

    モバP「きちんと調整して休みを取れるようにするから」

    若葉(あっ、モバPさんの胸のあたりに私の髪がついてます~)

    若葉(うふふっ、きっと恥ずかしくてなかったことにしたかったんですね~)

    若葉(そうは問屋がおろしませんよ~っ!)

    若葉「ありがとうございます~」

    モバP「今日はもう帰ったほうがいいよ」

    若葉「はい、そうします~。 あっ、そうだ~」

    モバP「ん? どうしたの?」

    若葉「モバPさん、耳を貸してください~」

    モバP「何?」

    若葉「またいつでも甘えていいんですよっ」ボソッ

    モバP「っ!?」

    若葉「それじゃぁ、また明日。 さようなら~」


    終わり


    17 : ◆yz988L0kIg : 2016/07/03(日) 22:09:37.99 ID:yvr0o8N+O
    以上です。
    これからも日下部若葉さんをよろしくお願いします。
    あと膝の上の恋人こと佐城雪美ちゃんもお願いします。

    前作です。
    あい「美嘉くん。 今度うちで集まりがあるのだが、来るかい?」

    18 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/07/03(日) 23:07:36.84 ID:9dCJupMCo
    若葉さん……こんなに立派になって……
    19 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/07/04(月) 00:43:09.68 ID:e1WSpdZf0
    若葉さんss増えて
    21 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします : 2016/07/04(月) 10:28:44.27 ID:yaC88AD50

    若葉お姉さんは人間エンジェルハイロゥだったか




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